昨日はヴァイオリンのレッスンでした。
20年ぶりにヴァイオリンを再開して、もうすぐ約一年がたとうとしています。
感想は「よくやめなかったな~、私!」です(笑)。
でも、腕前はまだ全然駄目ですし、前の状態にも程遠いです。
そしてここから先は、
これまでの様なペースではとても進めないだろうなと感じています。
ミドリさんは最近、S度にキレが戻ってきました![]()
最近はキレだけでなくコクも加わって来たような気がします。
お元気な証拠だと思うので何よりでございます![]()
ただ、私は生きた心地が致しません(笑)。
昨日のレッスンでは、私がまたまたダメだったため、
ミドリさんのS攻撃は結構キツかったです
本当にこのまま逃げ帰りたいと何度思ったか・・・。
目なんかとても合わせられません。
「ねえ、何だか凄くつまらなそうに弾いてるような感じがするんだけど、
もしかしてつまらないの
」
「い、いえ、決してそんな訳では・・・・・
」
「じゃあ、この部分なんかは、
感情をこめてもっと身体を動かして弾いてみて!」
「え? 身体を動かすんですか?」
「そうよ! 何? ティナの曲ではノリノリで踊ってるんでしょ
」
「そうですけど・・・いや、ロックとこれではノリが全然違うというか・・・・・」
「同じよ
」
「ハイ・・・・・・
」
私の練習不足だとは思うのですが、
「ここはどんな感じなのかよく分からないんですが・・・」と言うと、
「分からないっていう、
その意味が分からないんだけど
」
とピシャリ![]()
「ねえ、別にそんな真剣にじゃなくて、
楽しめればいいなっていうあれなんだったら、
出来てないところも飛ばして、適当にどんどん先に進んでもいいのよ
!
どうする? そういうやり方にする?」
「い、いえ・・・・ちゃんとやります。頑張ります
すいません」
「『すいません』って言わないで! 次回から『すいません』は禁止ね
」
他にも色々あった様な気がするのですが、
思い出せるのはこれくらいです。
私はレッスンの時、今でも凄く緊張します。ミドリさんにはよく、
「そんなに緊張しなくていいから」と言われますが、無理です
新堀先生の時は恐かったけれど、こんなに緊張はしなかったのに・・・。
なぜだろう???
ともあれ、どんなに辛くとも時間は必ず過ぎていきます。
「電池が切れてるんじゃないかな?」と思う様な壁の時計の針も、
本当に私には3時間くらいに感じる速度で1時間進んでいました![]()
「夜明けの来ない夜はない」
「闇が深いほど夜明けは近い」
「冬は必ず春となる」
そして、「終わりの来ないレッスンはない」。
そんな言葉をレッスンの間中、胸の中で呪文のように唱え続ける私![]()
レッスンが終わると満面の笑みで元気よく、
「ありがとうございました!」と挨拶します(笑)。
レッスンの後に美味しいお菓子をいただきました![]()
「かりんとう饅頭」といって、
皮の部分がかりんとうの味で少しカリっとしています。
う~ん、世の中にはまだ私の知らない美味しいお菓子があるんですね。
お菓子で感動したのは久しぶりです!
これはとてもオススめです![]()
お茶をいただいておしゃべりしてる時、ミドリさんが、
「ねえ、さっき半泣きになってなかった
」と嬉しそうに訊いてきました。
「あ、そうかもしれません」
「何か、涙が浮かんでた様な気がしたわよ
」
「確かに泣きたかったですし・・・」
毎度の事ながら、「絶対にSだわ!」と思いました![]()
いつも私のヴァイオリンケースの上に乗るジャッキーちゃん。
猫ちゃんたちがいつも、
レッスン後のズタズタに傷ついた?私の心を慰めてくれます(笑)。
ジャッキーちゃんにちょっかいを出すキキちゃん。
この写真もピンぼけです![]()




