昼 | ナックリンの部屋

ナックリンの部屋

日々のちょっとした出来事や思ったことなどを、気ままに綴るブログです。

私が発熱で寝込んでいるので、

主人が昼食を作りに帰ってきてくれました。

「夜の分まで作っておくからね」


ナックリンの部屋


Tシャツの裾が出ちゃってますが、ありのままということでイヒヒ

この広い背中とブ厚い筋肉を見るたびに、

「もう選手じゃないんだから・・・その筋肉は必要!?」と思います苦笑


世間はW王子の婚約で大騒ぎですね。

故D妃の婚約指輪を贈ったというのには?です。

それってC皇太子がK夫人と平然と裏で不倫しながら、

子供産ませるためにだけDと偽装結婚する時の婚約指輪ですよね?

それでD妃はどんなに傷ついて離婚にも至ったのか・・・。

それを贈ってしまう王子の感覚は幼稚というか無神経というか。

相手の女性自身を本当には見ていないというか・・・。

全然ロマンチックだとは思いません。


やはり女性を人生の付属品や道具、

自分たちのストーリーの一部としか見ていない気がしました。

王子は一番気に入った付属品を選んだのでしょうが。

自分自身をちゃんと見てもらえない孤独感は、

例えどんなに華やかで裕福であっても拭えるものではありません。

それはまさに亡くなったD妃がそうだったと思うのですが。

そんな茶番の結婚生活のシンボルを婚約者に贈る・・・私には?です。


特に指輪はどんなに安物であっても、

好きな男性が自分で選んで、自分で買ってくれるから嬉しいんです。

誰かのものでは意味がないと私だったら思います。

まるで相手とではなく、○○家と婚約したみたいじゃないですか。

でも、王室とかはそういうものなんでしょうが・・・。


もし私が男性で愛する女性に指輪を贈るとしたら、

絶対に自分で選んで、自分で買った、自分だけの指輪を彼女に贈ります。

それは、私と彼女との新しい人生の印だからです。

結婚すれば二人の周りにはもちろん沢山の人達が関わってきます。

でも、二人の間には絶対に誰も入れない・・・親でも子供でも。

大切な相手とは、私は間に誰かを入れません。

それがお互いにちゃんと向き合うということではないでしょうか。