私が発熱で寝込んでいるので、
主人が昼食を作りに帰ってきてくれました。
「夜の分まで作っておくからね」
Tシャツの裾が出ちゃってますが、ありのままということで
この広い背中とブ厚い筋肉を見るたびに、
「もう選手じゃないんだから・・・その筋肉は必要!?」と思います![]()
世間はW王子の婚約で大騒ぎですね。
故D妃の婚約指輪を贈ったというのには?です。
それってC皇太子がK夫人と平然と裏で不倫しながら、
子供産ませるためにだけDと偽装結婚する時の婚約指輪ですよね?
それでD妃はどんなに傷ついて離婚にも至ったのか・・・。
それを贈ってしまう王子の感覚は幼稚というか無神経というか。
相手の女性自身を本当には見ていないというか・・・。
全然ロマンチックだとは思いません。
やはり女性を人生の付属品や道具、
自分たちのストーリーの一部としか見ていない気がしました。
王子は一番気に入った付属品を選んだのでしょうが。
自分自身をちゃんと見てもらえない孤独感は、
例えどんなに華やかで裕福であっても拭えるものではありません。
それはまさに亡くなったD妃がそうだったと思うのですが。
そんな茶番の結婚生活のシンボルを婚約者に贈る・・・私には?です。
特に指輪はどんなに安物であっても、
好きな男性が自分で選んで、自分で買ってくれるから嬉しいんです。
誰かのものでは意味がないと私だったら思います。
まるで相手とではなく、○○家と婚約したみたいじゃないですか。
でも、王室とかはそういうものなんでしょうが・・・。
もし私が男性で愛する女性に指輪を贈るとしたら、
絶対に自分で選んで、自分で買った、自分だけの指輪を彼女に贈ります。
それは、私と彼女との新しい人生の印だからです。
結婚すれば二人の周りにはもちろん沢山の人達が関わってきます。
でも、二人の間には絶対に誰も入れない・・・親でも子供でも。
大切な相手とは、私は間に誰かを入れません。
それがお互いにちゃんと向き合うということではないでしょうか。
