昼休みで帰宅した主人から、
「これ届いていたよ」と一通の手紙を渡されました。
それは、某力士からの引退の挨拶と謝罪の手紙でした。
毎場所、番付を送ってくれていた力士の一人です。
今回の一連の流れで辞めることになりました。
その件については、ここではノーコメントです。
返事に書きます。
こちらこそ色々とお世話になり、
本当にありがとうございました。
沢山、親切にしてもらったこと感謝しています。
寂しくなりますが、第二の人生、頑張って下さい!
まだまだこれからが本番ですよ。
様々なやりきれない思いや虚しさに打ち勝っていくのは、
ある意味相撲の稽古以上に辛いことだと思います。
平凡な日常を地道に生きるのは、辛抱のいることです。
俺はこんなもんじゃないぞ!と、
見返してみせて下さい。