小さい頃の写真は殆ど秋田の実家にあるので、
手元には何枚かしかないのですが。
そのうちこちらに持って来たいと思っています。
かなり爆笑写真がありますから
これは母と私の写真です。
似ていないでしょう!?
母がメガネをかけていないのは珍しいです。
母はこの時、33歳か34歳かな?
この時はまだ、娘がこんなになるなんて夢にも思っていないので、
母は凄く嬉しそうな顔をしていますね(笑)。
よく、「普通の娘が欲しかった・・・」と嘆いていました![]()
母は私に綺麗な服を着せたり、お洒落させたり、
そういう風にしたかったみたいです。
夢をブチ壊して、どーもすいません(長友風に
)!
若い頃はよく、あり得ない花柄の服とか、アクセサリー、
バッグなどが送られてきましたね
七五三では着物を着せられるのが嫌で、
近所中逃げ回った挙句に捕獲され、
号泣しながら着物姿で写真撮られました。
さぞ残念な娘だったことと思います(笑)。
でも、これが私だから・・・ごめんね。
どんなに母のこと好きでも、私じゃないものにはなれないから。
「私と母さんは違うよ!」って、よく喧嘩しました。
教師だった母のイメージは、やはりメガネをかけている姿
これは私ですよ。
動物を見せられても困っている感じですね(笑)。
髪の毛は2歳上の兄に見事にバッサリ刈り込まれて、
このようになっています
いつもやられてたみたいです。
この写真でも母の指をしっかり握っていますが、
小さい頃から、
いつもどこかしら母に触れていないと落ち着かなかったです。
母に抱きついてキスばかりしていたので、
「キス魔
」「ひっつき虫」と呼ばれていました。
その片鱗は大人になっても残っています(笑)。
またそのうちにいくつか小さい頃の写真をアップします![]()

