美輪明宏のこの歌、大好きです!
事情は違っても、共感出来ることだらけだから。
貧しさだったり、差別だったり、家庭の事情だったり、
人はそれぞれの自分の人生をこの歌に投影して、
涙を流すのでしょう。
自分の愛する人の必死の姿、苦労する姿を見たら、
自分の泣きごとは胸にしまい込んで、
砂を噛む様な思いをすると分かっている所に戻り、
耐えて頑張り抜けるんです。
私は家庭のことだけではなく、とても辛い事がありました。
でも、母の姿を見ていたら、泣き言は言えなかった。
その分、大人になってから反動がきましたけど。