先日、出勤途中での出来事です。
道路を挟んで向かいのあるお店の前に、
めちゃくちゃ可愛い雑種のワンちゃんが、
めちゃくちゃ可愛い表情で座っていました。
道路を隔てていましたが、あまりの可愛さに思わず
「チチチ!」と口を鳴らして、
道路越しにワンちゃんの注意をひきつけようとしました。
ちらっと見てくれたので更に満面の笑みを浮かべながら、
思い切り両手を振り続けます!
もちろん「チチチ!」と口を鳴らしながらです。
普段の私はそんなことしません。
とにかく可愛かったんです![]()
ワンちゃんはそんな私を冷静に見つめています。
なおも笑顔全開で両手を振り続けていた私の視界に、
信じられないものが飛び込んできました・・・。
たまたまその犬の前を通りかかった60代くらいのおじ様が、
顔を赤らめながら恥ずかしそうに私に手を振っていたんです(笑)。
「
・・・・・」
私は急に全力で振っていた手を下ろすのもなにかなと思い
曖昧に微笑みつつ手の振りを緩めて、
しかし足だけは全開で動かしてその場を急速に離れました
少し行ってからちょっと振り返ると、
そのおじ様が手を振って小走りで駆け寄ってくるじゃないですか![]()

その瞬間、陸上選手のような走りにスイッチした私は、
あっという間にその場から立ち去りました
あー、恥ずかしかった~![]()
というくだらない話です。
その人は自分に手を振ってると思ったのでしょうが、
人に「チチチ!」と口を鳴らしたりはしません(笑)。