昨日、私の大好きなみどりさんの前で、
私の事をけなしまくってくれた主人。
当然、帰りの電車の中でもモメましたが(笑)、
今日もずっとモメていました![]()
「え、こいつ真面目にレッスン受けてるんですか?
家では絶対に『すいません』なんて言いませんよ!」
「最近はほとんど僕が夕飯作ってますから!」
「こいつ、女心とか全く分かりませんから!
」
などと言いたい放題。
ちなみに女心だけでなく、男心も全く分からないのは確かです。
「どうして少しくらい褒めてくれなかったの?」
「え~、だって~」
「いいところだってあるでしょう?」
「・・・・・・・・?????」
「えー、ないの
私っていいところないの?」
「あ、あるある!」
「え!何々?」
「男気のあるところ!」
はい!? それって褒め言葉ですか?
褒め言葉まで女性らしさから離れる私って・・・・・。
そんな私が大好きな言葉の一つがこちら![]()
山本五十六の『男の修行』です![]()
苦しいこともあるだろう。
言い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじっとこらえていくのが、
男の修行である。
なぜ「男」なのかには若干引っかかりますが、
「人」に置き換えれば男女問わず、
心に響く言葉ではないでしょうか。
これでも私、結構色んな事を耐えています(笑)。
人よりこらえ性がない分、
こういう言葉を心の中で呟いて、ぐっとこらえます。
昔の私には絶対に出来なかった事ですけれど。