サイモン&ガーファンクルの曲をエルビスがカヴァーしています。
彼が歌うからこそ心に沁みてくるようです。
この曲をジンコに聴いて欲しいです。
また、今、人生の苦難の中にいる私の大切な人にも捧げたいと思います。
私の出来る事は限られているかもしれませんが、
私の気持ちを代弁してくれている内容でもありますから。
私は中学の時にエルビスの死をきっかけに彼を知り、大好きになりました。
彼の歌や声には人を癒し励ます何かがあります。
多くの人は彼が醜く太った挙句に心臓発作で死んだ、
古臭い昔のスター歌手くらいにしか思っていないかもしれません。
でも、それは本当の彼の姿や歌声を知らないからです。
私も最初はそうでしたが、彼の歌を聴いてそんなイメージは吹き飛びました。
ブログにも書いてきた様に、
家庭の事などでとても辛い時、夢も握り潰され、
心を開ける人も誰一人いなかった私の心を救ってくれたのがエルビスであり、
高校時代のヴァイオリンやクラシックとの出逢いでした。
この曲は中学~高校時代によく泣きながら、一人で聴いていました。
この歌詞の内容の様に、
実際に誰かが手を差し伸べてくれた訳ではありませんでしたが、
むしろ誰もいなかったからこそ、
エルビスやクラシック音楽の存在が私を支えてくれました。
これらの出逢いがなかったら、今私はこうして生きていなかったでしょう。
エルビスやヴァイオリンは、私の人生の大恩人です。
ちなみにみどりさんは私にとって、
クラシック界のエルビス的存在?かなと思います。
音楽は時に人の人生を支え、救う力があります。
だからこそ素晴らしいのだと思います。
この動画の訳詞の内容にはちょっと?な部分もありますが、
おおまかな内容は合っていると思います。