夜、ヴァイオリンの練習を終えて練習室から出た途端に、
大学オケのコンミスだったマキからメールが届いてドキっとしました
何だか大学時代同様、
「ちゃんとさらってる?」って言われてるみたいで(笑)。
ちゃんとさらっているので、別にやましさは感じませんが
昔のやましさの傷が疼きます![]()
今の私は、大学時代よりある意味で真面目かも![]()
練習室は防音になっているので携帯の電波は届きません。
なので、出た途端にメールの着信音が鳴り響きます
いつか、連続で10個くらいメールが届いて、
色んなメロディが鳴り続いた時はかなり恥ずかしかったです。
中には結構おバカな着信音もあったりするので・・・
自分で設定しておきながら、とても恥ずかしかったです。
私は人によって着信音やメロディを変えているので、
大体誰からメールや電話か分かります。
マキからのメールは、
もちろんちゃんと練習しているのかというチェックではなく、
やはり大学のオケ仲間がらみの別件でした。
Kちゃんから後で連絡がくるという事ですが、了解です
ちなみにマキや大学のオーケストラ関係の着信メロディは、
『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲。
いつかの定期演奏会でのアンコール曲でもありました。
とても好きな曲の一つです。
自分の着信音が何か知りたい人は、メールでお問い合わせ下さい![]()
7月にまた名古屋のマキの所に行けたら、
少しは弾けるようになりつつある事を証明したいと思います。
まだまだ全然駄目ですけれども。
それでも薄皮をはぐようには(笑)、少しずつ戻ってきていますよ。
私は地元の地区の皆さんの前でいつか必ず演奏すると約束したので、
そのためにも一生懸命練習します。
他にもヴァイオリンで秘かに目標がありますし。
約束を果たすためには長い時間の努力が必要です。
約束や決意は、簡単には果たせないからこそ、
果たせた時の喜びも大きいのだと思います。
ああ、このためにこいつは頑張っていたのかと、
その時初めて分かってもらえるのではないでしょうか。
それは、ヴァイオリンに限らずカメラやその他の事でも、
同じなのではないかなと思います。