昨日、再開から3回目のレッスンに行ってきました
今回も私にとっては結構なスピードで教本がめくられます。
でも、それを予測して予習してあったので、
ちゃんと弾けていないところや、悪い癖などはあるものの、
何とか音符だけは追えました。
しかし、逆に言うと、それで手一杯で、
苦手な音階(ワンボウで弾くのが特に・・・)はほとんどさらえてませんでした。
「ここは時間がなくてさらえませんでした」
と正直に自己申告する私。
もちろん、みどりさんから返ってくる言葉は、
「あ、そう。じゃあ、やって!」
「・・・・・・
」
「ん?やってみて!」
「・・・・・はい
」
当然、ヘロヘロです。頭の中真っ白です。
同時に昔、音階の練習で新堀先生にむちゃくちゃ怒られた記憶も甦り、
「あああああー!これは絶対、怒られる~!」
と思った私は、心神耗弱状態で余計ヘロヘロに・・・
怒られはしませんでしたが、ノーコメントのまま、
「・・・これ・・・・・やっといてね」
ノーコメントはノーコメントで辛いものがあります
多分、あまりのひどさに言葉がなかったのだと思います。
さらに悪いこと?は重なるもので、
前回みどりさんが指示していながら忘れていた箇所を、
「あれ~?ひょっとしてここ、私、やっとくように言ったところ~?」
と気づいてしまいます。声と表情が心なしか嬉しそうです
「やってきた~?弾いて!」
絶対にSだなと今回も思いました(笑)。
レガートや3連符などは辛うじて弾けましたが、
半とばしが練習ではうまくできませんでした。
そのことを正直に申告すると、
もちろんみどりさんの返事は
「弾いて
」
「・・・・・はい
」
結果?訊かないで下さい
とにかく、先生の言うことは絶対です。
レッスンでは「No excuse!」。ハハハ・・・
レッスンの間、猫ちゃんたちがピアノの鍵盤の上を走ったり、
キキちゃんにいたっては一度、譜面台を倒しそうになったり、
弾いている譜面を遮ってくれたり。
そのたびに私は心の中で彼らに「Good job!」と叫んでいました!
ちょっとでもレッスンが中断されるかな~と(笑)。
もちろん、天然のみどりさんは全く動じることはなく、
レッスン続行!
でも、キキちゃんはレッスンの後半、
ピアノの端にお行儀よく座って、至近距離からずっとレッスンを見ていました。
かわいかったです![]()
今日の写真はジャッキー・チェンちゃんです。
なかなかこちらを向いてくれなかったので妥協の一枚。
