今日は午前中の仕事の後、女性だけの会合に行ってきました。
終了後は恒例のお茶会に
和菓子から洋菓子まで、山の様にお菓子が並びます。
私は甘いものは嫌いではありませんが、量は食べません
しかし、お酒もそうなのですが、私が甘いものを沢山食べると思われて、
周りからどんどん勧められまうんです。
このままでは死んでしまうと思いました(笑)。
それにしても、女性ってどうしてあんなに甘いものを沢山食べるのでしょうか。
私はケーキ
とチョコレート
が大好き
ですが、
お腹いっぱいになるまで食べたいとは思いません。
適量を自分のペースで楽しみたいです。
バイオリンの練習はコンスタントに続けています。
今夜も数時間、練習をしてきました。
仕事柄、毎日は弾けませんし、週に3回ペースをキープしています。
週に4回弾けるとすごく嬉しいです。
先日のレッスンの話を少し。ある練習曲の中のある箇所での話です。
前回も予想を上回るハイペースでページがめくられ(笑)、
まだサラっとしか弾いてみてない曲も弾かされることになりました
当然、音程が安定しません。
特に4の指をさらに伸ばす箇所があって、そこがちょっとバラバラでした。
するとみどりさんは情け無用で、
「じゃあ、ここはセカンド・ポジションで弾いて!」
え、でも今復習中のこの教本はまだファースト・ポジションのみで、
それが最近やっと何とかなってきたかなという程度なのですが
サード・ポジションならまだしも、セカンド・ポジションにはまだ、
頭と指の切り替えがスムーズに出来ません
そんなに難しい事ではないのに、すぐには出来なくなっています。
「死ぬ気で小指伸ばしますから、
ここはファースト・ポジションで弾かせて下さい!」という懇願も、
「あ、セカンド・ポジションで弾いて」とあっさり却下
なおも食い下がる私にみどりさんは、
「え、何?そんなに小指を伸ばしたいの?」
「はい!伸ばしたいです![]()
」
「あ、そう。でも、セカンド・ポジションでやって」
「・・・・・・・
」
「え、セカンドってあんまりやらなかった~?」
「いえ、そういうことではなく・・・・・分かりました・・・・・
でも、ファーストでもやってきますね(必死)!」
「ううん、セカンドだけでいいわ!」
絶対にSだなと思いました
(笑)。
でも、みどりさん、
私は指示通りセカンド・ポジションで弾けるようになりましたよ

マキが「練習あるのみ」と言ってくれましたが、
本当にそうだなと思います。
レッスンや演奏会の時は当然緊張もしますし、
練習では弾けていたものが弾けなかったりします。
「練習ではちゃんと弾けてるのにな~」とか。
でも、それはやはり本当にはまだ弾けていないんだと思います。
レッスンや人前で緊張していても弾けるまでもっていくのが、
本当の練習なのでしょう。頑張ります
弓を持つ時に親指が当たる部分が磨り減ってしまっていて、
長時間弾いているとちょっと痛いです
