不思議な巡り合わせ | ナックリンの部屋

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日々のちょっとした出来事や思ったことなどを、気ままに綴るブログです。

20年以上ぶりのヴァイオリンのレッスンに行ってきました音譜

ちょっと事情があったために、

初レッスンは都内某所の貸レッスン室で行いました。

指定されたその場所というのが偶然にも、

私が主人と初めて出逢った所の近くなのにビックリ!


新堀先生が亡くなってちょうど20年の昨年夏に、

名古屋のマキの所で何故かヴァイオリンの再開を決意し、

その直後にミドリさんとも再会し、

先生になっていただく事ができました。

実は30年前に、一番最初に習いたいと思ったのがミドリさんなんです。

これはミドリさんには言ってませんでしたね。

事情があって実現はしませんでしたが。


20年ぶりの再開というだけでなく、

私にとっては30年越しの夢が叶った日でもあります。

まさかこんな日が来るなんて、思いもしませんでした。

しかも、主人と出逢った場所の近くで、

新堀先生の字の書き込みのある教本に

新たにミドリさんの字が書き加えられていくのを見ながら、

何だかとても不思議な感じがしていました。

この3人は私の人生でとても大切な存在です(あ、ガンボとチャニもねイヒヒ)。

やはり何か縁があるのでしょう。


それにしても30年はあっという間でした。

人生は本当に不思議です。


レッスンの後は、本当に幸せな気持ちになりました。

自分ももちろん幸せなんですが、誰かの幸せを感じるというか・・・

多分、亡くなった新堀先生が喜んでるのを感じたのかもしれませんね。

凄く不思議な感じでした。母も喜んでたかも。


さてレッスンの方はというと、メチャクチャ緊張しましたよ!

朝起きた時に、「大雪で電車が止まってくれないかな」と思ったほど。

レッスン室に入った瞬間は、死刑を執行される気分でしたムンクの叫び

持参した教本の中から、次々と「ここ弾いてみて」と指示されます。

今日は私がどれだけ弾けるか(弾けないか)を確認してもらいました。

とにかく音を拾うので精一杯。緊張しているので、余計ひどかったですガクリ

でも、ミドリさんは豹変するタイプではなく(笑)、安心しました。


ただ一度だけ、

「これは弾ける?」

「これはちょっとキツかったので、さらってません」


「あ、そう。じゃあ、弾いて!」

「え!?・・・・・・・おののくおののくおののく

「弾いてみて!!


この時だけは、「無邪気なSなんだな~」と思いましたうう。。

でも、本当に楽しかったですニコニコ

これからも宜しくお願いします!


マキ、ジンコ、ミドリさんからは取りあえず合格点?をもらえました。

「20年ぶりにしてはマシね!」というニュアンスだとは思いますが、

「変な癖もなく、素直な弾き方です。

すぐに???どんどん弾けるようになると思います」

と言ってもらえました。

頑張りますノリノリ