早速、昼休みにお店に行ってケースを購入してきました。
ケースカバーの色はブルーをチョイス
早速、ヴァイオリンと弓を新しいケースにお引っ越しです
ちなみにこのヴァイオリンは新堀先生が選んで下さったもの。
作者はイタリアのクレモナの新作イタリアの職人、
Aressandro Voltiniで1983年の作品です。
調べてみたらそこそこ有名な人みたいですが、
私にはまさに「猫に小判」だったのではないでしょうか![]()
先生がよく「僕が弾き込んできてあげる」と演奏会に持っていってました。
実はこのヴァイオリン、大学時代にある事件を起こしています
知っているのは当時のヴァイオリン仲間くらい。
あの時は本当に焦りましたよ![]()
明日早速メンテナンスに出したいと思います![]()
20年もほっといて本当にごめんなさい
正直、また弾くなんて思ってもいなくて、
「新堀先生の思い出と一緒に封印しよう」と思っていたので・・・。
何となくこのヴァイオリンはこのままにしておきたい気がして、
みんなに「他の買って再開しようかな」と言ったら、
言った相手全員に反対されました。
「楽器は弾いてあげなきゃ可哀想だよ」って。
そうですよね・・・新堀先生もきっと喜んでくれるでしょう。
再開するきっかけ?は7月の名古屋でのマキのお宅訪問。
もしマキがヴァイオリンを出してなかったら、
弾いてみる事もなかったでしょうから。
その意味でも本当にマキのお宅に行って良かったなと思います。
店長の了解をとって店内をちょっとだけ撮影させてもらいました。
肩当てや松ヤニetc.などの小物類が並ぶコーナー。
ここですでに懐かしさでテンション上がってます
陳列されているヴァイオリンのほんの一部です。
この他にも弓やビオラやチェロのコーナー、
もちろん弦や楽譜のコーナーもあります。
載せきれないので、この辺にしておきます。



