ハタハタの思い出 | ナックリンの部屋

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日々のちょっとした出来事や思ったことなどを、気ままに綴るブログです。

何の事か分からない人は、秋田県人ではありませんねイヒヒ

ハタハタは秋田を代表する魚です。

しょっつるという魚醤の原料としても有名。

もうすぐハタハタの季節です。

今年こそはハタハタを使ったしょっつる鍋を食べたいと思ってます!

秋田までは行けないので、都内の秋田料理店で。

場合によっては自宅で作りたいと思いますニコニコ


ハタハタは今でこそ漁獲量が少なく高級魚扱いですが、

私が子供の頃は獲れすぎて安かったので、

各家庭では箱買いするのが普通でした。

当然、来る日も来る日も食卓はハタハタ攻めです苦笑

大人になった今では味も分かりますし大好きな魚ですが、

子供にとってはあまり美味しく感じるものではありません。

しかも、やっと食卓に出なくなったと思った頃には今度、

祖母お手製の「ハタハタ寿司」に姿を変えて登場しますガクリ

子供にとっては悪夢ですが、今思えば贅沢な話ですよね。


ハタハタの卵を「ブリコ」というのですが、

私は特にこれが苦手でした。

いつも半泣きで食べてましたうう。。

特にブリコの深層部(笑)にある、

白い粘液状の部分が気持ち悪くて苦手だったんです。


父が異常に厳しかったので、残す事は許されませんムンクの叫び

何とかやり過ごそうと、父が食事を終えるのをひたすら待ちます。

父が席を立とうとしてホッとした次の瞬間、

意地悪な兄が必ず「ああー! のりこがブリコを残してるよー!」

と余計な事を言うんですね苦笑

当然、私は父の監視の下、泣く泣くブリコを食べるはめに・・・涙

それでも何とか、あの白い粘液部分だけは残すのですが、

そこでまた兄が「ああー! わざと白いネロネロするところを残してるよー!」

と告げ口するんですよウザッ


吐きそうになりながら仕方なく食べましたが、

当然、兄とは後でつかみ合いの喧嘩パンチ!爆



全然関係ありませんが、

私はいつ書斎を片付けるのでしょうか・・・・・はてなマークため息