昨日、封切りになった映画『火天の城』を観てきました![]()
単純に大好きな安土城築城に興味があって観に行ったのですが、
映画を観て感じたのは生きる事と人との縁でした。
大きな目的のためには、時には屈辱に耐えなければいけない時もあります。
でも、単なる処世術やマニュアルで人と人生をうまく?渡り歩くだけでは、
嫌な思いはしないかもしれないけど、
何のために生まれてきたかわからないのでは。
時には本気でぶつかるから、本物と出会えると思います。
人間関係もそうじゃないですか![]()
誰にでもというわけじゃないけど、縁を感じた相手には私はぶつかっていきます。
本気でぶつかったら壊れるような関係なら、その程度の関係ってことです。
恋愛でも好きな相手には自分からアプローチするタイプ。
あ、でも、どうしても言えなかったこともあったなぁ~
この映画で言えば、
宮大工の岡部又右衛門と木曽の杣人(そまびと)甚兵衛の関係は、
まさにお互いの生き様がぶつかったからこそ生まれた絆。
お互いの心意気に触れ、相手に惚れた時、
人は命を懸けてもいいとさえ思うのではないでしょうか。
生まれてきて、この人と出会って本当に良かったと思える相手が、
私にも何人かいます。
そういう人たちは、普段はたとえ離れている人でも、
或いはもう亡くなってしまっていたとしても、
いつも心の支えになってくれています。
死ぬ時もこの人達と出会えた事を感謝すると思います。
絶対にまた来世でも会いたいです![]()
映画を観ながら、ずっと自分の人生や大切な人達の事を考えていました。
ところで、この映画を観る直前にテリリンと会ったんですよ![]()
たまたま近くに来ているとメールがあったので、
ほんの数分ですが立ち話ができました。
私はすでに映画館で大好きなジンジャーエールを確保して
、
もうゲートに入ろうとしていたので、
それを持ったまま
一旦外に出て会いました。
元気そうで良かった
携帯の写真であまりうまく撮れませんでした
髪が随分短くなっていました。かわいいね![]()

