名古屋場所で、初土俵からずっと応援してきた力士が新十両に昇進します。
今日、真新しい四股名の判が押された番付が届きました。
これを見ると「ああ、本当に十両に上がったんだなぁ」と、
改めて感慨深いものがあります。
十両昇進を決めた先場所も千秋楽の打ち上げで号泣してしまいましたが、
番付を見てまた涙がこみ上げてきます。
同時に名古屋場所限りで引退する同じ部屋の力士から
最後の番付と断髪式の案内状が届きました。
彼は関取の夢を果たせずに角界を去ることになります。
彼には本当にいろいろな面でお世話になりました。
彼のフォローがなかったら、と思うことがたくさんあります。
こちらは寂しさで涙がこみ上げてきます。
いろいろなことを思い出しますよ・・・。
突っ走るおばさんなので
迷惑もたくさんかけてしまいましたしね
そのうち、彼との思い出など書いてみたいと思います。
