おひさしぶりです。

最近、『君の膵臓をたべたい』を手にとる機会がありました。若者層には結構有名な本(漫画、アニメ、映画もあるようですが)だと思います。


そんなわたしが今回手にしたのは漫画です。
漫画だから、やっぱり文面だけの原作とは印象が違うのかも。

違うのかもしれないけど。

感想をここに綴らせていただきますね。




とはいってもわたしが読んだのはほんの冒頭部分。
主人公とヒロインが休日に遊ぶ約束をするところまでです。


そのくせしてこんな偉そうなことを言うのも
如何なものかと思いつつも言わせていただきます。


正直、うわあ〜〜なんか、ちゃちい。
という印象。
泣かせたいのか、なんなのか。
作者はめっちゃ読者を泣かせたい漫画なんだろうな、というのは
伝わってきますね。(わたしが読んだ時点ではまだ泣き所はないくせにすみません)



キャラクターにリアリティがない。
こういう王道漫画にありがちな性格なんです。
ヒロインが。
病気だけどめっちゃ明るい、でも闇、みたいな。
たぶん。たぶんだけどね。

あと主人公と仲のいいところも、
うーーーん。という印象


ここまで仲良くなるのかな?
そこはさすがに非現実的な気がするよ。
主人公はルックスに見込みのあるインキャだったのかな?

とてもひどい言い草ですが、
人を見た目で判断するのが当たり前だというわけではないのですが、自分と似てる部分を見つけられない人間に人は歩み寄れないものです。

それは見た目というわけではないのですが、
生き方や考え方、そういったものは必ずしもその人の見た目に現れてくるものだと思うから。



きっとこの漫画はこういう冴えない主人公のような読者に向けて描かれたのかなー、なんて思っちゃいましたね。


随分と性格が悪くて申し訳ない。
わたしみたいな性悪はそう考えてしまいます!ついつい。


でも、死の確定した病気と各々のキャラクターのパーソナリティと関係性がどうも非現実的なので、ババァは泣けないです。ごめんね。


少なくともわたしなら、たとえ明るく振舞っていたとしても病院で一切接することもないクラスメート(しかもカースト下)にまで、えへへっびっくりしちゃった?(こんなこと言ってたのかすら曖昧だけど)みたいなこと言わないですね。言えないですね。
作り物の明るさで生きてるのにその表をここでも発揮する必要あるの?って思っちゃうから。



そんなわけで読みすすめるのか悩んでます!

でもレビュー見てるといいって言う人はいいって言うし、ってかんじだから!

こんな序盤でボロクソジャッジして決めてしまうの
すごくもったいないのかなーーーなんて!



ちなみにわたし、感情移入できない漫画でも
作者の狙い通りに泣いてしまう人間です。


うわーーーこれおもんねえな、
と思いながら泣きのシーンには必ず号泣(まではいかずとも)泣いてしまうタイプの人間です。



なのできっと泣くんだろうね。読んだら。知らんけど。


おわり(オチがない)