Kommissar Rex Season 1 Ep.11-14のレックス君の活躍と無茶ぶりです。ネタばれ多少あり(ほとんどないけど)

 

Season 1 Ep. 11~15


珍しくヨーロッパのぬいぐるみにしては可愛らしいテディベア(偏見)が爆発!連続爆破事件の様相。
レックス君が甲斐甲斐しく買い物をしている場面から始まります。お店の人もよくわかってらっしゃる。


パン屋さんでパン、KIOSKで新聞、そして最後のおにーちゃん店員の薬屋。
おにーちゃん店員、レックス君に「早く良くなるといいね」と話しかける。

実は~モーザー警部骨折療養中。このコンビはこの界隈で有名なのね。足のギプスが痛々しいけど。

シュトッキーが事件報告にやってくる。散らかってると言われるとレックス君お掃除始める。

続いてマックス爺がやってくる。「女気が必要だな」と言うとレックス君今度は洗濯を始める。(実際は脱ぎ散らかした服を洗濯機に入れるだけ)(笑)

Damen(女性)の言葉に異常に反応するレックス君、リヒャルト(モーザー警部のこと)に近づく女は許さんとばかりにハッスルハッスル。

基本女好きのモーザーは爆弾被害に遭った会社の若い女性社長ディアナを自分の家に呼んで事情を聴く。(職権乱用)

「ふんわたしにかかれば女好きのモーザーなんてちょろいもんよ」

と思ったかどうかはしりませんが、

テキーラ飲んだり、レモンかじったりしてモーザーを誘惑しようとするディアナ。そしてまんざらでもないモーザー。

二人の間に割って入るレックス君。それは嫉妬だけではなかった。


ディアナに電話がかかり、元カレのポール(実は変態ディアナ信奉者)からの脅迫の電話だと!モーザーも一緒に聴いた。涙を流し「怖い」とモーザーに抱きつくディアナ。



モーザーはちょろい。しかーし!
レックス君は見抜いてたんだ!ディアナの本性を!鋭い視線をディアナに向けるレックス君。

ディアナはストーカー野郎(っていうか実際はディアナの奴隷みたいな変態)ともども会社を爆破し、ポールを一連の爆発の犯人に仕立て上げ、。保険金をゲットする算段だった。

だがそのポールが瀕死の状態で発見されたのがディアナにとっては誤算だった。会社を取り調べると、テープレコーダーを発見。そのテープには脅迫電話の文言がまんま録音編集されていた。モーザーはディアナの企みを確信した。

デジタル機器のないこの時代に
①アナログのテープを繋ぎ合わせモーザーの聴取の時間に電話がかかるように設定。
②テディベアに時限爆弾を仕掛ける。
このような知能犯がディアナだったんんだ。

すごいなこの女!!

 

レックスが社内にいる。モーザーはすごい形相でディアナに爆発する時間を白状するように迫った。
レックスが爆弾が仕掛けられた社長室のテディベアを発見していてモーザーはそれを確保した。

が、足がもつれ倒れ、このままだと爆死する。レックスはテディベアを咥え、走り去る。
そして、少し離れたところで爆発。慟哭するモーザー…・。

でもレックス君は生きていた。命がけでモーザーを救ったんだ。二人の絆が深まった瞬間でした。

これを見ると、

ハドソンアンドレックスシーズン4のEp. 11を思い浮かべます。
 


 テーブルクロスをひくとそこには!
 
なんと爆弾が!
チャーリーは全員に避難するように指示!
 
そしてレックス君はなんと爆弾を咥えたまま、外に出る。

チャーリーは階上から犯人めがけてジャンプ。
起爆装置を犯人から奪おうと格闘するが、頭突きに押される。
犯人は起爆装置を押す。


外で爆発!!!
呆然とするチャーリー。
にやける犯人をボコボコにするチャーリー。アドレナリンバクバク!
そこにレックスの声。
 
オイラ無事だよ。ちゃんと誰もいないところで爆発したよ。ワンワン。

エピソード12 「楽聖ベートーベン」

ウィーンにこんなにそうそうたる大音楽家のお墓が集中しているとは。さすが音楽の都。
ウィーン中央墓地行ってみたい!運命がBGMで流れている。

ベートーベン
モーツァルト
ブラームス
ヨハンシュトラウス二世
シューベルト
ドイツ的イメージの人たちもいますが、ウィーンに骨を埋めたのね。
さすが「音楽の都」です。

その中央墓地でお墓の石工の男性の遺体が見つかる。埋葬されかけている遺体の上に乗っかっていた。
犯人はベートーベンの頭蓋骨を盗んで売り払おうとしている。それに気づくベートーベン研究家と毎日彼と会っているうちに恋に落ちる未亡人など出てきて、尺延ばすためのどーでもいい話が挿入されている感じ。

 

すみません、人質要員です。

 

貼り込み中のヘララーにパンのお使い。

ソーセージパンが一個消えるというミステリ―があったようで…(笑)


 

こいつが犯人。

人質の未亡人のアンゲリカに当たらないように犯人のみにアタック。

 

ボール遊びの延長で、最後犯人がヤケクソで落として壊そうとするベートーベン様の頭蓋骨。レックス君が見事空中キャッチ。


そんな荒業でも壊れないなんて頭蓋骨そんなに硬いのかな?

文化財(?)も守ったよ。


エピソード13「ウィーンの地下水路」

朝のほっこりシーンはレックス君のシャンプーシーン。二代目のレット君になったら、自発的に美人トリマーのお店にシャンプーに行ってましたが(笑)

モーザー警部にやってもらうの嫌で逃げ回る逃げ回る。濡れネズミのレックス君も可愛い。

折角シャンプーしてもらったのに悪臭漂う地下水道のバラバラ遺体の捜査に向かう。かわいそうなレックス君。


遺体は身許がわからないように頭部や指がない。

母の介護、離婚、辛い日々を送る妙齢の銀行員の女性。エリカ。彼女は若い恋人フェルバーがいた。フェルバーに銀行の盲点をうっかり話してしまいその仲間ジョーが銀行強盗を実行したのだった。

若いツバメフェルパー

 

ジョーはフェルバーの軍隊時代からのおホモだちだったのだ。別れを告げられジョーを殺害した。フェルバーは地下水路でお金を回収して、逃げる途中で警察に追い詰められる。

お金は水路に落としてしまいすべてがパー。フェルパー、お金もパー。

 

レックス君地下水路から地上に逃げたフェルパーを追う。

すばらしい走り。

ディーゼル君もこんなシーンあったよね。

 

こわいかお~。

 


確保~。

そして、「ジョーの頭部や指はあるべき場所にある。見つかるもんか。」とうそぶくが、レックス君が死体ここにあるよポーズであっさり発見した。
これは地下水道でのポーズ。前のハンドラーに教わったそうです。

 

 

 

 

 


エピソード14「レックス誘拐」

ロシアの殺し屋おそロシアカレーニン。モーザー達は空港で捕まえるが、彼を雇っていた人物が、レックスを誘拐。カレーニンを釈放させるため、モーザーの証言を封じるためだ。

朝パンのお使いから帰ったレックス君麻酔銃で撃たれる。

モーザーはレックス誘拐犯からの電話の背景音に飛行機の音が聞こえたことを頼りにレックスが拉致られている場所を絞り込み探しに行く。

 

レックス君は犯人の隙をついてケージを開け、扉の下を掘って脱出するが、まだ犯人たちの敷地内だった。フェンス越しに地元の少年と触れ合ったりした。

レックス君は扉の下の土を掘り、

広いところに出る。まだ犯人の敷地。


この少年と遊んだことでモーザー達はレックスの居場所にたどり着く。

そして無事保護。
カレーニンは国外に出る直前でヘララーが逮捕。

Great Teamwork!!

四人で友情を確かめ合う。

 

 

 

 

 

 

 

シーズン1はここまで!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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