元宝塚星組礼真琴さんがメインキャストとしてテレビドラマ初出演ということもあり(カメオ出演はありました)、また15年の節目であらためて震災を振り返るドキュメンタリードラマとうことで視聴しました。

当時の映像を交えながら進めていくフィクションを交えたドキュメンタリードラマでしたが、臨場感がよく再現されていると思いました。
福島原発のメルトダウンに際して爆発の危険のなか命がけで冷却水放水に向かった東電の職員(こちらのほうはよく報道されていました)、自衛官の皆さんに頭が下がります。自衛官のみなさんの命がけの戦いもここではしっかりと描かれ、認知されたこと、蔵出しされた映像も含めて貴重なものだったと思われます。

病院も戦いの場でしたね。福島原発からわずか20キロの距離で、被曝の可能性がありながら、医師も看護師も放射能の防護服で対応しながら、既存の患者に加え、被災者たちの治療に尽力した様子が描かれました。医薬品や食糧の備蓄も少ないぎりぎりの状況、放射能被曝への恐怖、様々な葛藤を抱えた医療従事者の皆さんの気持ちに寄り添ったドキュメンタリーだったと思います。装甲車による患者の移送が始まったときの安堵感まで罪悪と感じていたと振り返っていた当事者の医師の手紙が読まれました。そこまで追い詰められていた状況を思うと、もっと彼らのことを慮る何かが必要なのではないかと感じました。

未来へ繋いでいく物語ですね。

私事
ギリ被災県でしたが、南部のほうだったので震度6弱。津波の被害はなかったものの本棚が壊れたのは初めての経験でした。
東北地方の津波のニュース映像を見て、これはたいへんな災害だと認識、翌日は子どもの大学入試後期試験。公共交通は使えないのに大学からは特にアナウンスはなし。主人が海外出張中だったので朝早く起きて、当時うちにいたシェパードのなっちゃんも連れ、私の下手くそな運転で子どもを大学に送るため家を出ました。大学の近くまできてやっと入試は中止、センター試験の点数で合否を発表するとアナウンスがありました。(近くの大学は前日にそういう方針にしていたのに、もっと早く出せよと思った覚えアリ)
道路の状況は大丈夫でした。急にお腹が空いて途中のコンビニ何軒か立ち寄りましたが、食品棚はいずれも空でした。なっちゃんだけごはんとおやつとお水を持ってきていたので途中休憩した公園で食べさせました。

なっちゃん、💛💛💛

 

 

 

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