毎日暑すぎてひーひー言ってます
8月に入り、産休まで勤務が残り10日を切りました
産前14週で入らせて頂く予定
なんとか正規の産休入りまでもってくれることを祈って過ごしています
ここにきて、三女と長男の通う保育園でコロナが蔓延しており、ちょっとした咳にもびくびくしておりますが
5類になったから
なのか、三女のクラスも長男のクラスも数人しか登園していないのですが、学級閉鎖などの対応は今のところない模様
ありがたい
おかげで、登園している人数が少ないぶん給食が毎日おかわりし放題らしく
、いつもバク食いの長男はたらふく食べているそうな
さて
先日1日お休みだったため、午前中に23w妊婦健診、午後イチ長女の皮膚科、そのあと次女の眼科と予定を詰め込み
長女の皮膚科は、足裏が痒く皮がポロポロはがれるため水虫を疑い連れていった結果、汗疱(かんぼう)という今の時期蒸れておきるもの、とのことで軟膏処方だけで安堵
次女の眼科も何事もなく終わってくれ~と願っていたけれど…
結果的に
なんと次女
医大に紹介になりました


今までありがたいことにまっったくご縁のなかった医大様に、わたしに続き今年は次女までもお世話になろうとは…
今日は23w妊婦健診の記録より先に、次女が医大の小児眼科紹介になってしまった経緯を自分の気持ちの整理もかねて書かせてください
まず次女
春より小学1年生となった6歳11ヶ月
昨年、幼稚園年長のときに受けた就学前健診において、視力検査でA(1.0)とB(0.7~0.9)判定で入学前に再診をとの通達があり
眼科を初診
両目で1.0見えているので様子見でいいでしょうとの結果で、また入学後すぐに検査されますから~といったかんじで(結果が悪くなかったのでそんなかんじとしか覚えてない
)
その後も見えづらそうな様子は一切なく、
春、小学校入学し4月に視力検査
5月に結果通達があり両目ともにC(0.3~0.6)判定


聞くと、前から3番目の席で、黒板の文字が見えないと話す次女
結果は本当なのかもと思う
5月末に昨年お世話になった眼科再診
子どもは目の調節筋肉が働くため、目の緊張をとる目薬をはじめてみましょうとのことで、1日1回寝る前にミドリンMという点眼薬開始
1本使いきる前に再診をとのことで
学校には上記の経緯を話し、席は1番前に変えてもらうも
それでも見えないことがあると話す次女
7月初旬の個別懇談で担任にも再度相談。
でも授業中や日常生活では見えなくて不便そうなかんじは全くないと言われる
遅刻や欠席もなし、学校イヤイヤもなし
授業態度や生活姿勢も何も指摘なし
なんなら親が教室前まで送り、それでも登校イヤイヤして泣くお友達を慰める係までする
(わたしも不安なことが思い浮かばない程で、担任からも問題と思われることが何もないため個別懇談はほぼ雑談で終わる)
7月末に点眼薬1本使いきり、眼科再診
なぜか両目0.1以下
矯正視力も出ない(度の入った眼鏡をかけても視力があがらない)
もっと詳しい検査をしてみましょうとのことで、時間がかかる検査なので余裕のある日にきてくださいと言われて
8月に入り再診
目の緊張をとる強い目薬2種類を5分おきに2回つけ、1時間後に視力検査
今までは視力検査室に1人で入って検査していたけれど、わたしが隣にいたほうが安心するかもと、わたし見守りのもと検査
結果
前回と同様。
両目で0.1すら見えてない次女の現実を目の当たりにする…



え、こんなに見えてないの
うそでしょ
いつから
なんで
なんで気付かなかったんだ
わたし自身、裸眼視力0.1以下のコンタクト人間です。
視力が悪い側の気持ちはわかるつもりです。
目が悪い人によくみられる目を細めて見る仕草や、斜めから見ようとするなど、そういった仕草は次女にはまっっったくありませんでした
テレビの字幕だって、平気で読んで歌ったり踊ったりしているし…
などと考え動揺しながら「先にお母さんだけ」
と呼ばれて先生の診察室へ
(先にわたしだけって…かなり構えました…)
結果
やはり視力が出ない。
矯正視力も出ない。
目の緊張をとる点眼薬の効果はなさそうなこと。
原因として
医療者としては病気を考えなければならない。
あとは
心因性視力障害
といって、目の機能自体は問題ないのに視力が出ないのには生活環境やストレスなども考えられて
(家族構成を伝えると)
下にまだまだ手のかかる小さなお子さんが2人いるということで、責めているわけでは全然なく、ただ環境的にはお母さんの目が届きにくいことはあるかなと…
とても言葉を選びながら、決してわたしのせいではないからという言い回しではありました…
でも
マスクの中で歯をくいしばりました。
マスクあって良かった。
涙は出ないように歯をくいしばりました。
先生はとても遠回しにだけど
次女がこうなってるのって
わたしの愛情不足が原因ってことも一因として考えられるんだなと
否定はできなかったので、ただうなづいて聞きました
いろいろ我慢させてるのは事実だし
手も目もかけてあげられてないのも、一人っ子の場合と比べたら絶対そうだし
家でも学校でも優等生すぎて、抱えているものの大きさに気付けなかった
斜視や内外視もない、頭痛も嘔吐もない、運動能力も問題ない、脳からくる目の病気としては考えにくい気がするし
そうなるとやっぱり心の問題なのかな…
入学して環境が変わったところに、わたしの妊娠発表だったから
次女はわたしが出産のため入院時に離れるのが嫌で、赤ちゃん生まないでって何日間か言ってた時期がありました
妊娠大歓迎、楽しみだねの旦那と長女。
分かってない三女と長男。
次女ひとりだけ思うところはあったよね
みんながわいわいと「男の子かな~女の子かな~」と話す中、次女はこっそりわたしの耳元で「ママ生まないよね」って繰り返してました。
自分の本当気持ちは閉じ込めたんだと思います
わたしがもっと寄り添ってあげられていたらと思うけど
でも今はもう結果は結果で受け止めて
次女と2人の時間をめいいっぱい作って
医大受診してこようと前向きな気持ちにはなりました
夏休みは特に小児眼科は混むようで、医大受診日まで2週間以上先となりましたが、受診日には診察を一緒にがんばって、次女と2人きりのランチしたりお出かけして楽しみたいと思います
なので、わたしの管理入院なんとかまだまだ先でありますように
次回、妊婦健診の記録します
お読み頂きありがとうございました
