前回の記事に、たくさんのあたたかいコメントありがとうございました
コメント頂いた昔からつながりのある皆様、お元気かなとブログから遠ざかっている間もふと考えたりもしていて
コメントがあたたかすぎて、ありがたすぎて、嬉しすぎて泣きました
ここでブログ書いてて良かったよ~
コメントのお返事はあとでゆっくりさせてください
きのうの産婦人科受診の結果を、誰よりも先にここでお話したく
仕事が終わり、末っ子長男を出産したクリニックに行ってきました
またここにくることがあるなんて、と感慨深かった
いつもの診察室、いつもの看護師さんにいつもの先生で
体温と血圧を測り、尿を提出して、診察の順番がきました
先生の机の前には妊娠検査薬があり、はっきりと陽性の線が
「妊娠していますね、今からエコーします」
と、診察台へ
お腹のところでカーテンで仕切られていて、はじめはモニターの様子が分からず、でも、ぐりぐりと胎嚢を探している様子ではなかったので妊娠はしているのかな
でもやたら長いのです
こんなに長いはずない
と不安になってきて
急にお腹で仕切られていたカーテンがあき、モニターをわたしのほうに向けられました
それ見て衝撃でした…
なんと
なんと
ダミーの写真挟みます
1月末で3歳になり、ますますお調子者に拍車がかかっている、我が家のおちゃらけ隊長な三女です
さて。
診察の結果ですが
長い経膣エコーのあとモニターに映し出されたものがこちらでした
なんと
双子ちゃん


いやもう、衝撃すぎて「え?」しか出てこず
あいた口がふさがらないってこのこと言うのかな、とかわけわかんないこと考えたり
初心者ながらに、お部屋が2つあるのは分かり、先生からも
「二卵性の双子ですね。心拍もあるね
」
と、わたしは分かりにくかったですがどちらの子も心拍あるとのこと
週数は、最終生理開始日から計算されて6週5日でした
診察台から降り、改めて先生の前で説明が
双子の経過見るため1週間後に再診すること
双子の出産はうちでは扱えない
このあたりで対応できるのが医大しかない
ある程度2人とも成長したタイミングで紹介になること
(クリニックまでは自宅から車で40分程、医大までは1時間弱です、ド田舎なもので
)
「少子化に貢献ですね
」
となんだか先生から励ましの言葉をもらい診察は終わりました
旦那の家系もわたしの家系も双子なんていませんし、上に4人もいてもうすぐフォーになるおばちゃんが双子を妊娠するなんてまわりで聞いたことなく
ただでさえ高齢出産に加えて、双子ちゃん

ハイリスク出産になることは間違いなく
嬉しさももちろんありましたが、不安もあり
産むまではもちろん無事に産まれたら
体力的なこと、わたしの精神面、もちろんお金の不安も
でも旦那は
そんな先の不安には目もくれず
めちゃくちゃ喜んでました
人生で1番幸せとか言ってた
わたしたち、年末~年明けてもなお離婚の話してたんですよ
旦那はよく、人生全てにおいて意味があると言います。
だから双子ちゃん
離婚話なんてしないように我が家にきたのか
ただわいわい賑やかな輪に入りたくてきたのか
2人もお腹に宿ってくれた奇跡に感謝しかないです
女の子も育てて、末っ子長男も生まれて男の子も育てる経験もさせてもらいながら、
さらに双子ちゃんももしかしたら加わるなんて
こんな人生ある

って自分にびっくり
まずはからだを大事にして毎日過ごしたいと思います
それでは、子どもたち起きてきたのでこのへんで
また少しずつ亀のペースにはなりますが経過をお伝えしていきます

