多少徒長しつつ、元気に花を咲かせるマリーゴールドちゃん。
雨が上がったので、軒下の植物達に水をやろうと外に出ました。
青バラ・スイートムーンの最後の蕾をを咲かせるかどうか…
来年に影響がありそうだし…
と悩みながら、彼女とにらめっこしていると、
ふと目にとまったのが
夏剪定の切り口に、何やら灰色の膨らみ。
一瞬
『切り口からばい菌入った!?
噂に聞く灰色カビ病の蕾!?』
とうろたえましたが…
…?
…脚がある…
でも動いてない…
…てゆーか、逆さま…。
恐る恐る近づいて、ジョウロの先で被さっていた葉をめくると…
GYAAAAAAAAAAAAA----------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カカカ…カエルが枝に刺さってるぅ!!
そりゃ外国人リアクションにもなるわ。
…え、写メですか…?
見たいですか?んなもん。
どうやら秋の山の風物詩(?)、モズの早贄(はやにえ)みたいですけど…
ウチ、確かに田舎だけど、山じゃないんですよね~。。
雀はいっぱいいます。
誰の仕業なんでしょうか…。
そして、
モズの早贄は、そのまま回収を忘れられる事が多い
という事実…
…誰がヤツをバラから外すんでしょうか…?
