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サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

好きなこと 映画*犯罪心理学*ファッション*工作*読書

『パリの恋人(1957)』






監督 スタンリー・ドーネン
脚本 レナード・ガーシェ
製作 ロジャー・イーデンス
音楽 ジョージ・ガーシュウィン
アドルフ・ドイッチ
撮影 レイ・ジューン


■キャスト
ジョー…オードリー・ヘプバーン
ディック…フレッド・アステア
マギー…ケイ・トンプソン
フロストル教授…ミシェル・オークレール
デュバル…ロバート・フレミング


■あらすじ
小さな本屋で働くジョー(オードリー)は、共感主義かぶれ。ひょんな事からファッション雑誌のモデルを依頼される。撮影はパリ。パリには行きたいけれど、モデルなんて……。でも、パリに行けば共感主義の元祖フロストル教授にきっと会える!。雑誌の編集長マギー、カメラマンのディックと共にジョーはパリへ飛び立つ。


■感想
タイトルバックも、ファッションも、ぜーんぶ“どツボ”!
まさに女子が好きなオシャレ映画です。


オードリーの肉声の歌声と長年やってきたバレエを活かしたダンスも観れるし、
モデルの撮影シーンではシーンに合わせてコロコロ変わる表情もとっても愛らしいです。






個人的には本屋さんで働いているときのオードリーのファッションが地味カワイイくて好き。

あのアウター欲しい!




ストーリーは共感主義かぶれのジョーとカメラマンのディックのラブストーリー。
出会った時点でもう二人とも両想い的なかんじなんだけどね。

最初は反発するけど徐々に惹かれあっていく過程とか

突然モデルに抜擢されちゃうとか王道展開も安心して観られるので◎




ジョーは一応才女?な設定なのにやることなすこと少しずれていると言うか、

ワガママだなーと思った。これがオードリーじゃなかったらイラっとしそう・・笑


あとオードリーよりも印象に残ったのがケイ・トンプソン!!
歌声も台詞の言い方も、立ち振る舞いも圧巻!ずば抜けて輝いておりました。





観た後にふわふわ幸せな気持ちになれるし、

オシャレなのでとても刺激をもらえるミュージカル映画でした♪