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サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

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『そして父になる(2013)』




監督・脚本・編集 是枝裕和
製作 亀山千広、畠中達郎、依田翼
音楽 松本淳一、森敬、松原毅
撮影 瀧本幹也


■キャスト
野々宮良多…福山雅治
野々宮みどり(良多の妻)…尾野真千子
斎木ゆかり…真木よう子
斎木雄大(ゆかりの夫)…リリー・フランキー
野々宮慶多(良多の息子)…二宮慶多
斎木琉晴(雄大の長男)…黄升炫


■あらすじ
申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。


■感想
もうちょっとで「海街diary」が公開なので、

是枝監督の映画を観返してみました。


6年間育ててきた子供が実は血が繋がっていなかった…

もし自分だったらどうするんだろう?ってずっと観ながら考えてた。
二回目だけどこれでイイんだって納得できる答えは結局みつかりませんでした。。




主人公である良多が苦悩しながら、

本当の意味での家族とか父親について考えて、

考えて、考えても納得できなくて。




映画としては納得の着地なんだけど、

慶多や琉晴が大きくなったときにどう現実を消化するのかな?とかいろいろ考えてしまう。


そういう意味でのモヤモヤはあるものの観終わったあとは清々しい気持ちになりました。
号泣したからスッキリしたのかも。笑




是枝監督の映像は淡々としているけれどキラキラ爽やかな感じで好きです。

ストーリーは重たいけれど。笑

海街diaryもきっと綺麗な映像なんだろうなぁ。鎌倉に行きたい!