
監督 ダニエル・コーエン(フランス語版)
脚本 ダニエル・コーエン
オリヴィエ・ダザ
製作 シドニー・デュマ
音楽 ニコラ・ピオヴァーニ
■キャスト
アレクサンドル・ラガルド…ジャン・レノ
ジャッキー・ボノ…ミカエル・ユーン
ベアトリス…ラファエル・アゴゲ
■あらすじ
レシピを舌で記憶する特殊な才能を持つシェフのジャッキー(ミカエル・ユーン)は、レストランをクビになりペンキ塗りの仕事をしていた。一方、三ツ星レストランの有名シェフ、アレクサンドル(ジャン・レノ)は三ツ星存続の危機に陥っていた。そんなある日、老人ホームへ友人に会いに行ったアレクサンドルは、そこで飲んだスープが自分のレシピを再現したものだったことに驚がくする。
「月曜からよふかし」に出演していた桐谷さんが株主優待で観ていた映画だったので観てみました。笑
いくらジャンレノが出ていても桐谷さんが観なければ観ることもなかっただろうなぁ。

85分と短く、かつコミカルなストーリーなので観やすかったです。
とくに印象に残ったのがライバルになるかもしれないシェフの偵察に行くために日本人になりきるシーンがあるんですが、まあヒドイ!笑(良い意味で)

異国の方々がもつ日本のイメージをみるのって好きなんです。ギャップはあるけれどすごく新鮮なので。
ストーリーはありきたりですが鑑賞後はほっこりとなれる映画です。
