コヨーテ・アグリー | サンタモニカナチョ

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『コヨーテ・アグリー(2000)』




監督 デヴィッド・マクナリー
脚本 ジーナ・ウェンドコス
製作 ジェリー・ブラッカイマー
チャド・オーマン


■キャスト
ヴァイオレット…パイパー・ペラーボ
ケヴィン…アダム・ガルシア
リル…マリア・ベロ
キャミー…イザベラ・マイコ


■あらすじ
ニューヨークのイーストビレッジに実在するクラブに着想を得たG・ウェンドコスの脚本を「フラッシュダンス」のJ・ブラッカイマーが製作した青春サクセス・ストーリー。ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らしをするヴァイオレットは、生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことにした。そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを繰り広げていた……。




■感想

久しぶりに観てみたけど15年前の映画だってことにビックリ!時代の流れは早い。
当時わたしは小学生だったし刺激的な内容に「こんな世界もあるんだ!!」って衝撃を受けたことだけ覚えてます。


改めて観直すと突っ込みどころ満載だけど、やっぱりたのしい。


主人公ヴァイオレットはソングライターを目指しているが、ステージ恐怖症で人前で歌うことができない。



ただし、自分で作った歌はダメだけど、他人の歌はOKという謎設定。

華やかなパフォーマンスとコヨーテアグリーのセクシーなメンバーに惑わされていたけど、改めてみるとストーリーも設定もブレブレ。笑



でもそんなブレブレさも「ま、いっか!」と思わせるくらい今観てもパワーのある映画だと思います。