ただの随筆 | サンタモニカナチョ

サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

好きなこと 映画*犯罪心理学*ファッション*工作*読書

とりとめのないことを考えることが好きだ。
いや、好きというよりは知らずと考えにふけってしまうのである。


たとえば今日の昼間の出来事である。
「カレー食べたいなぁ」
そう思い、インド人がやってるカレー屋へ行った。


「そこ座っちゃっていいよ~」


と、にっこり気さくに案内する外国の店員さん。
よっこいせとイスに腰を掛ける。
BGMがインド風で最近始めたヨガのことを思い出していた。
ヨガをするときのBGMに似ているのだ。


おもむろに


【インド人 カレー屋】


でなんとなく検索したときのことだ。


そこにはインド人がインドカレーを経営してること自体が少ないという記事がたくさん表示されていた。


「!?」


カレー=インド


と、勝手に結び付けてしまっていたが、
インドカレーだからといってインド人とは限らないのになんという固定概念に縛られていたんだ!!!!
まるで鈍器で頭を殴られたような気分だった。


もしこのネットの情報が本当なら彼がインド人なのか、ネパール人なのかすごく気になる。検証したい。だけど人見知りを発揮してしまい、聞けない。でも検証‥
そんなせめぎ合いをしていたときカレーが運ばれた。


日替わりカランチのチキンカレーだ。





ん?日替わりはまめカレーと軒先の看板のあったのにどうやら違うようだ。

まぁいいか。わたしはチキンが食べられないので、チキンを残し食べ終わった。


チキン残しちゃってごめんよ…!!


なんて心の中でつぶやいていたらインド人なのかネパール人なのかわからない店員さんが


「チキンどしたの~?」


と話しかけてきた。


「チキン食べれないんです…。」


申し訳なさそうに彼に言うと、


「ごめんね~!チキン食べれなかったんだ~次きたときは言ってね!抜くから。」


そう彼は謝りお釣りを私にわたした。
また来ます、そう言ってお店を出てしばらく歩いていると、あの店員さんがインド人なのかネパール人なのかという疑問がまた浮上してきた。


「ごめんね~!(´・ω・`)」


そんな彼のたどたどしい日本語で謝られた顔を思い出した。
……ま、いいか。美味しかったから。


帰りにキシリトール入りのガムを買った。