キャンディ | サンタモニカナチョ

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『キャンディ (1968)』




監督 クリスチャン・マルカン
製作 ロバート・ハジャッグ
製作総指揮 セリッグ・J・セリッグマン
原作 テリー・サザーン
脚本 バック・ヘンリー
撮影 ジュゼッペ・ロトゥンノ
音楽 デイヴ・グルーシン


■キャスト
エヴァ・オーリン…キャンディ・クリスチャン
マーロン・ブランド…グリンドル
リチャード・バートン…マクフィスト教授
ウォルター・マッソー…スマイト准将
リンゴ・スター…庭師エマニュエル
ジェームズ・コバーン…ドクター・クランカイト
ジョン・ヒューストン…ダンラップ医院長
シャルル・アズナヴール…せむし男
ジョン・アスティン…キャンディのパパ/ジャック


■あらすじ
純真無垢な美少女キャンディは学園のアイドル。彼女はいま、華麗な講義を披露するマクフィスト教授に夢中。放課後、キャンディは誘われるままに教授についていき、案の定襲われてしまう。が、深酒がたたってか、教授はコトを成し遂げる前にすっかり泥酔状態に。仕方なく教授を自宅へ運んだキャンディだったが、今度はそこで庭師のエマニュエルが、あろう事かキャンディの肢体に我を忘れて襲い掛かってきた。と、ちょうどそこへキャンディのパパが帰ってきて家の中は大騒ぎ。キャンディはスキャンダルを避けるためニューヨークへ転校することになるが…。


■感想

60年代のオシャレ映画で有名な「キャンディ」。
学生のころはポストカードなんか持ってたなぁ。



主人公のキャンディは少し頭が弱いけど優しい女の子。
ファッションもTHE60年代でわたしのどストライクなんですが、エヴァが可愛すぎる!!マシュマロボディ!!


新しい男が出てくるたび脱がされますが、全くエロくはありません。

エヴァによるエヴァの映画なので、ストーリーは皆無。
もうファンタジーの世界です。




庭師がリンゴスターにはびっくりした!
若いリンゴスターをみてもイマイチぴんとこないけど。


全体的に雰囲気を楽しむ映画なので、エヴァの可愛さだけを鑑賞して終わりです。ラストはもう宇宙?まで行っちゃうの?っていうくらいぶっ飛んだ映画でした。





ちなみにキャンディを演じたエヴァ・オーリンはそれ以降パッとしなく映画の世界から消えていきました。
可愛いだけじゃだめなんだなと切ない気持ちになりました。


真剣に観るのではなくBGM感覚でみるのにオススメな映画です♪