ベスト・フレンズ・ウェディング | サンタモニカナチョ

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『ベスト・フレンズ・ウェディング(1997)』




原題「My Best Friend's Wedding」



監督 P・J・ホーガン
脚本 ロナルド・バス
製作 ジェリー・ザッカー
ロナルド・バス
製作総指揮 ギル・ネッター
パトリシア・ウッチャー
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影 ラズロ・コヴァックス
編集 ガース・クレイヴン
リサ・フラックマン


■キャスト
ジュリアン・ポーター…ジュリア・ロバーツ
マイケル・オニール…ダーモット・マルロニー
キンバリー・ウォーレス…キャメロン・ディアス
ジョージ・ダウンス…ルパート・エヴェレット


■あらすじ
料理評論家のジュリアンは、ある日、元ボーイフレンドのマイケルからの電話を受ける。二人は一時期交際し、別れてからも親友として付き合っており、しかも二人とも独身だったら結婚しようと約束していた仲であった。しかしマイケルは今週末に結婚するという。しかも、相手は20歳の女子大生で、父親は富豪だという。未だにマイケルを愛していたという自分の気持ちにやっと気付いたジュリアンは慌て、マイケルの元に飛び、結婚式までの数日間、あの手この手で阻止しようとする。


■感想

久しぶりにラブコメ。
だいすきなJulia Roberts


今から約20年前の映画だから携帯電話が大きかったり、パソコン古かったりするんだけどあまり時代を感じない!

一番年月を感じたのはキャメロン・ディアス
若い!キャピキャピしてる!可愛い!
今はだいぶ落ち着いたように見えるし、やはりお肌が違う・・。





でもそう考えてみるとジュリア・ロバーツってすごいんだな。全く美しさが劣化しないんだもん。
個人的にはやっぱりプリティーウーマン の時が一番好き。








お話はラブストーリーでありがちな好きな人を取り戻そう!的なやつで、はたから見たら恋仲を邪魔しようとしているジュリアンがヒール役。
だけど、主人公目線だから悪いことをしてても応援しちゃう。笑






もし自分が男だったらキミーの方がいじらしくて可愛いなって思う。現に若くてお金持ちで可愛いし。
だからキミーがすごくマイケルのことが好きで、イイコなんだって気づいたからこそ更にジュリアンは嫉妬したんだろーなー。


女の嫉妬ほど怖いものはない。笑


ほとんどの要因はないものねだりからの執着だと思うけれど。


ジョージ同様最初から結末はなんとなく予測できたからこそちょいちょい切なくなりました。後半からはジュアリアンが惨めにみえてきてつらい。笑





もっと早くにそんなプライドなんて捨ててしまえばマイケルと結婚できたかもしれないけれど、きっと無理だね。別れた時点で終わっていたんだと思うし。マイケルよりジョージの方が一生の友達だよ!ゲイだから恋愛対象にならないと思うし、マイケルよりイケメンだし。





そしてマイケルとキミー3年ほどで離婚しそう。笑

キミーはマイケルのために大学中退で多少なりフラストレーション抱えていたし、今はマイケル以外見えない状態だったから少し冷静になったときにマイケルのこと捨てそう。笑

完全なる妄想ですが。


まあ、ホテルマンの方が言っていたように

「悩みは時が解決してくれる」




ほんとにその通りだと思います。

あとから思い返して「なんであんなに落ち込んでたんだ?」って思うことはたくさん。

きっとジュリアンはマイケルなんかより素敵な男性と巡り合えるはず。と、思いたい。



テンポはよいので観やすいです。
半分笑えて半分泣ける映画でした♪