こんにちは!!

「文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

東大卒TOEIC満点講師、花井英語塾代表の

花井知哉です。

 

さて今日の記事は

「日本人がやりがちな、

necessaryを使った英文の間違い

というタイトルです。

 

 

仕事で英語を正しく使いこなしたいが

単語を使い間違えて苦労している!

 

 

そんなあなたのための記事です。

ぜひ続きを読んでくださいね。

 

続きは本文で…

 

 

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花井英語塾のコンセプトは

「文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

です。

 

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インプットはたくさんしているものの、

アウトプットの練習はなかなか

機会がない。

そんな日本人の英語学習者は多いです。

 

普段からアウトプットに慣れていないと、

いざという時に間違えてしまいます。

 

それが仲間内のくだけた会話なら

許されるかもしれませんが、

 

これを読んでいるあなたは、

仕事できっちり英語を使いたいと

思っているはず。

いい加減な英語は使いたくないですよね。

 

 

さて、今日は「日本語の感覚で

英文を組み立てると間違える」

ケースのうち、形容詞を使った表現を

紹介します。

 

 

【necessaryを使うときにありがちな間違い】

 

 

まず、「あなたがクライアントの事務所に

すぐに行くことが必要だ」

を英語にするとどうでしょうか?

 

すると、最初の「あなたが」と最後の「必要だ」が

頭に残って、

 

You are necessary

to go to the client’s office at once.

 

といった英文を作ってしまいがちです。

 

「あなたが~必要だ」という日本語に

つられてしまうんですね。

 

でもこれは間違いです。

 

 

この文脈ではYou are necessaryと表現しては

まずいです!

 

そもそも必要なのは「あなたという人間」

ではなく、「あなたがクライアントの

事務所に行くこと」です。

 

 

主語は何か、をはっきりと認識しましょう。

 

 

正しくは

It is necessary for you to go

to the client’s office at once.

と、不定詞を使って表現します。

 

 

そして、文頭のItはおなじみの

「仮主語」のitですね。

 

 

英語では、重要な情報は後回しにされます。

また、文頭を軽くするためにも、

このようなitが使われます。

 

 

【convenientを使うときにありがちな間違い】

 

 

同様の例をもう一つ挙げましょう。

 

「都合のいい時いつでもいいから

うちに来て」です。

 

 

「うちに来て」は…

 

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(ぜひ続きもお読みください)

 

 

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