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こんにちは!

「英文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

花井英語塾の代表、

東大卒TOEIC満点講師の花井知哉です。

 

今回の記事は第223号です。

毎回読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

さて今日のタイトルは

【学校で英語を何年も学んだのに英会話ができない、

と悩むあなたへの処方箋】

です。

 

 

中学高校で6年間、加えて大学でも英語を勉強したのに

一向に英語が話せるようにならない!

 

学校の英語教育をもっと実践的にすべきだ!

 

 

そう思っている人はよくいます。

あなたもそう思っていますか?

 

今日はそんなあなたに、

現状をどうやって抜け出せばいいか。

その点をお伝えします。

 

続きは本論の部分で…

 

 

【文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに】

 

花井英語塾のコンセプトは

「文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

です。

 

文法を土台にして、

大人として恥ずかしくない英語を使いこなし、

英会話もスムーズに。

 

詳しくはホームページからどうぞ。

https://englishspecialist-tomo.com/

 

 

【ここから本論】

 

ここから本論です。

 

 

まずそもそも論から言うと、

「学校の英語教育だけで

英語をスラスラ話すことは無理」

ということです!

 

え!?

 

そう思ったでしょうか?

 

考えてもみてください。

 

学校の体育の授業を

毎回きちんとこなすだけで

 

生徒全員が優秀なアスリートに

なれるでしょうか?

 

そんなことは到底

期待できませんよね。

 

有望なお子さんは

どこかのスポーツクラブなどに所属していて

毎週しっかりトレーニングをしています。

 

つまり、

学校でやることはほんの「基礎」の

部分だけなんです。

 

 

その分野での能力を伸ばしたければ、

追加でトレーニングを

受けに行かなければなりません。

 

 

この話はうなずけるはずです。

 

でも、こと英語になると

この考え方を受け入れられない人が

多いのですが、

 

 

体育の授業を英語の授業に置き換えると

 

「学校の英語の授業は

英語の基礎部分を習うところで、

 

もっと伸ばしたければ

英語スクールや塾などに通って

追加の練習をしなければならない」

ということです。

 

 

「学校の英語教育が~」

という批判をよく見かけますが、

 

そもそも学校教育だけで

英語をペラペラ話せるようになれる、

と期待するのが土台無理ってことです。

 

 

【英語を話せるように、まず英会話の練習…

ではない!】

 

そうなると、

「英語を話したいから英会話を習おう」

と思ってしまうのも

ある意味当然なのですが、

 

いきなり英会話、は

やらないでください!

と強く言いたいです。

 

英語についての知識がもし、

まだほとんどないなら、

いきなり英会話は無理です。

 

 

というのも、

 

即興で「話す」というのは

アウトプットの中でも

とてもレベルが高い分野だからです。

 

 

それに、

英語に関するインプットが

ほとんどできていない状態で

アウトプットは無理です。

 

当たり前ですが、

インプットをある程度しないと、

話したくても、何も話せません。

 

 

もちろん、Hello!などの

会話用の短い表現は

すぐに覚えられると思いますが、

 

その状態では

アウトプットする英文を

キチンと組み立てられないです。

 

 

【まずは文の組み立て方を身に着けるべし】

 

英語は日本語と違い、

語順がとても大事です。

 

一方で日本語は助詞があるので

語順は比較的自由です。

 

 

例えば

「僕はその本を持っている」と

伝えたい場合、

 

「僕持ってるよ、その本」

とも言えますし、 

 

「その本、持ってるよ、僕」

も可能です。

 

 

でも、現代英語では

I have the book.

という語順しかダメなんです。

 

それ以外の語順はアウトです。

 

 

【なぜ文法が必要か】

 

語順もさることながら、

英語の文の組み立て方のエッセンス、

つまり「文法」の知識をつけることも

避けて通れません。

 

 

なぜかというと、

ただ単語を並べるレベルでは

初歩的な文しか作れないからです。

 

 

例えば

「~すること」であれば不定詞を

知らなくてはいけません。

 

簡単な例で言うと

I want to take a shower.

(私はシャワーを浴びたい)

です。

 

 

似ていますが「~ということ」は

接続詞thatを使います。

 

I know that he is right.

(彼が正しいということを

私は知っている)

 

 

ほぼすべての英文に、

文法の要素はあるので、

 

まず中学レベルから、

文法をしっかり身に着ける(インプット)

ことが不可欠です。

 

 

ですから、

まずは基礎的な文法と、

あとは自分に必要な単語を

身に着けていきましょう。

  

 

【まとめ】

 

今日の記事では

1.学校の英語教育だけでは英語を

スラスラ話せるレベルには達しない

2.英会話の前に、まずは基礎的な文法を

身に着けることが不可欠

 

ということをお伝えしました。

 

文法といっても、

分厚い文法の参考書を買う必要はありません。

 

中学レベルの易しめのものから

始めていけば大丈夫です!

 

 

ぜひ、きちんとした英語を

話せるようになるために

 

まずは基礎的な文法を

身に着けるところから

始めていきましょう!

 

 

【編集後記】

 

今日の記事はいかがでしたか?

 

よかったら、

「お問い合わせフォーム」から

感想や要望を言ってくださいね。

 

 

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【忘れないでほしい重要な点】

 

フレーズの丸暗記の連続を避けるため、

論理的思考(日本語で)を使って

納得したうえで英語を習得すると

 

しっかり身につきますし、

忘れにくくなります。

 

 

英語を論理的に、本格的に

勉強したいが

どこから手をつけていいか

分からない、

 

などの疑問があれば

早めに解消しましょう!

 

 

その点でご質問や相談したいこと

などがあれば

遠慮なくご連絡くださいね!

 

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