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さてこんにちは!

「英文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

花井英語塾の代表、

東大卒TOEIC満点講師の花井知哉です。

 

今回の記事は第221号です。

毎回読んでいただき、

ありがとうございます。

 

 

さて今日のタイトルは

【元教え子の著書「やめることリスト」で

得られた気づき】

です。

 

 

以前、この本の著者の雨宮百子さんは

僕の英語の授業を受けていたことがありました。

かなりの頑張り屋さんだったことを覚えています。

 

卒業生である雨宮さんは

日本経済新聞社の記者としてキャリアをスタート。

現在は日欧グローカル編集者という肩書です。

 

 

そんな雨宮さんの、日本とベルギーの

二拠点生活で得られた気づきで、

僕にとっても新鮮だった点を少しだけシェアします。

 

続きは本論の部分で…

 

 

【文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに】

 

花井英語塾のコンセプトは

「文法を土台に、英語を話せる感動をあなたに」

です。

 

文法を土台にして、

大人として恥ずかしくない英語を使いこなし、

英会話もスムーズに。

 

詳しくはホームページからどうぞ。

https://englishspecialist-tomo.com/

 

 

【ここから本論】

 

ここから本論です。

 

「やめることリスト」というこの本。

著者の雨宮さんが

日本とベルギーの二拠点生活で得られた気づきを

いくつも紹介しています。

 

 

大和書房から1760円で出ていますので、

皆さん買ってみてください(笑)。

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https://amzn.asia/d/02ZzN2Ec

 

 

「そう言われても、中身が分からない!」

 

そんな声が聞こえてきそうですので

僕にとって新鮮に思えた視点を

少し紹介します。

 

 

正直、本の前半を読んでいた時には

「ベルギーに住んでみて、

いいところに気づけてよかったね。

でも、それでこの本は終わりか?」

と思っていました。

 

雨宮さん、すみません(笑)。

 

 

でも、後半に入ると、

長年日本にいて「あたりまえ」と思っていた

思考に凝り固まっていたことに

気づかされました...

 

年齢を重ねても

思考の柔軟性を失ってはいけませんね!

 

 

【早めに決めた人生の目標に固執…でいいか?】

 

僕がまず唸った(うなった)のはこの視点です。

 

つまり、必ずしも

「人生の早い時点で人生の目標を決めて、

それに向かってまっしぐらな人生が良い」

という考えでなくてもいいのでは?という視点。

 

 

もちろん、それで一生つき進めることが

できれば、幸せだと思います。

 

でも、ある時点で行き詰まりを感じて

キャリアなどを一からやり直し…

そうなっても「失敗」などと思わず、

また別の道を探せばいい。

 

そんな、ある意味柔軟な視点です。

 

何でも「効率化」の世の中です。

生真面目な日本人は、ともすると、

「脇目も振らず真っすぐ進むのがいい」

と思いがちです。

 

 

でも、一歩引いた視点で、

冷静に自分を見直してみるのもいい。

そう感じさせてくれました。

 

 

【「自己責任」という言葉や考えを乱用していないか?】

 

また、雨宮さんは

日本社会に見られることのある

(都市部に多い現象ですが)

困っている人を「見て見ぬふり」する傾向も

指摘しています。

 

 

雨宮さんはこの現象と、

「自己責任」という言葉、考え方が

悪い意味で広まっていることをリンクさせ、
 

過剰な「自己責任」は人を幸せにするのか?

と問いかけています。

 

 

雨宮さんのこの視点は興味深かったです。

確かにそういわれると、

単に日本人がシャイであるという説明だけでは

いま一つピンとこない。

 

輸入された「自己責任」という言葉が

日本国内で都合よく使われているというのは

僕も感じます。

 

 

一方で、これはキリスト教的な価値観の

影響もあるでしょうが、

困っていそうな人にすぐ声をかけたりするのは

僕もイギリスで何度も見てきました。

 

新約聖書の福音書に出てくる「良きサマリア人」

ほどではないとしても、

みなさん当たり前のように手助けをします。

 

欧米は「個人主義」である、と言われながらも

困っている人を手助けするのには積極的です。

 

 

もちろん西洋礼賛するつもりではないのですが、

 

日本国内の特に都市部で、

困っている人に声をかける人が少ない

(と、少なくとも個人的には思います)

のは、確かに気になります。

 

積極的に声がけする雰囲気が

醸成されればいいのですが。

 

 

【まとめ】

 

今日の話はいつもの英語ネタとは違い、

元教え子の著書を読んで

得られた気づきを2点、皆さんとシェアしました。

 

決して「西洋礼賛」の本ではありませんが、

外国で暮らすことで、

日本国内にいては得られなかった気づきを

雨宮さんは体得されました。

 

 

興味がわいた人はぜひこの本

「やめることリスト」(大和書房、雨宮百子著)

買って読んでみてください。

 

 

そして、雨宮さんへ。

出版おめでとうございます!

 

これからも雨宮さんならではの視点で

多岐にわたるお仕事で

頑張っていってくださいね!

 

 

【編集後記】

 

今日の記事はいかがでしたか?

 

よかったら、コメントから

感想や要望を言ってくださいね。

 

 

【忘れないでほしい重要な点】

 

フレーズの丸暗記の連続を避けるため、

論理的思考(日本語で)を使って

納得したうえで英語を習得すると

 

しっかり身につきますし、

忘れにくくなります。

 

 

英語を論理的に、本格的に

勉強したいが

どこから手をつけていいか

分からない、

 

などの疑問があれば

早めに解消しましょう!

 

 

その点でご質問や相談したいこと

などがあれば

遠慮なくご連絡くださいね!

 

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