仕事上、ミスをしてしまい、

同僚や取引先に迷惑をかけてしまうことは

もちろんない方がいいのですが、

実際起こってしまうことでもあります。

 

では、そんなときの第一声は

何と言えばいいでしょうか?

 

 

こんにちは!

TOEIC満点講師、花井知哉です。

 

 

もちろん、基本中の基本の表現は

I’m sorry.

です。

 

でも、いつもこの表現だけだと

ワンパターンになってしまいますし、

「心から詫びている」感が

あまり伝わらなくなります。

 

 

そこで、いくつかのバリエーションを

今日は紹介しますね!

 

まずは

I’m terribly sorry.

です。

 

terribly(ここでは強調語)を入れることで、

謝罪の気持ちを強められますね。

 

もちろんsoやveryもOKですが、

こちらのterriblyの方が

気持ちをより強く出せます。

 

 

さらに、日本語で「謝る」よりも

「謝罪する」という表現のほうが

よりフォーマルであるように、

 

英語でも、apologize(謝罪する)

という、フォーマルな語があります!

 

例えば

I (do) apologize for not replying sooner.

(もっと早くお返事せず申し訳ありません)

 

のように使います。

カッコ内のdoを使うと、謝罪の気持ちを

より強調できます。

 

 

さらに、このapoligizeという動詞の、

名詞形apology(謝罪)を使っても、

謝罪の表現を2つ作れます。

 

それは

Please accept my apologies.

および

I owe you an apology.

です!

 

前者は文字通り

「私の謝罪の気持ちを受け入れてください」

というニュアンスです。

 

後者のoweですが、

「人に謝罪の気持ちや恩義を負っている」

という意味で使っています。

 

「私はあなたに謝罪の気持ちを抱いています」

といった意味です。

 

 

今日は、謝罪の第一声として

いくつか表現をお伝えしました。

 

I’m terribly sorry.

I (do) apologize.

Please accept my apologies.

I owe you an apology.

 

この4つでしたね!

 

もちろんこの後には、

何のことで謝罪しているのか、

ということをキッチリ言う必要がありますが、

 

その点はまた次回、お伝えしますね。

 

ぜひ今日の表現を4つとも

覚えておいてくださいね!

 

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