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おはようございます!
英語講師の花井です。
日経平均が20,000円を割り込んだりと、
今後がなかなか見通せないですが、
ぜひ英語力をアップさせて
将来に備えましょう!
さて今日は、先日の投稿の続きで、
分詞構文の持つ意味を5種類
紹介したいと思います。
でも、いきなり5種類紹介するだけでは
面白味もないので、
まずは根本的なところから
入っていきたいと思います。
まず、基本的に分詞構文は
動詞の~ing形から始まります。
そもそも動詞の~ing形は
「~している最中」という意味を
持っていますので、
~ing形から始まる分詞構文は
大まかに言って「~して、~しながら」
という意味を持っています。
一方で過去分詞から始まる分詞構文
(実際にはその前にbeingが
省略されていますが)
のほうは、
基本的に
「~されて、~されながら」
という意味です。
読むときはこの大まかな意味を
頭に入れておけば
大体の意味はつかめます!
でも、より正確な意味も
知っておきたいですよね。
特に読むときに
誤解を招いたりしないためにも。
1つめは「時」です。
Walking along the street,
I happened to meet Jane.
まずは大まかな意味として
「通りを歩いていて(歩きながら)、
たまたまジェーンに出会った」
です。
この中では、
「通りを歩いていた」と「出会った」が
同時です。
ですので、「時」の分詞構文ととらえるのが
妥当です。
「通りを歩いているときに(歩いていると)
たまたまジェーンに出会った」
というのが一番自然な解釈です。
2つめは「理由」です。
今度は過去分詞を使った文を挙げます。
Written in plain English,
this manual is easy to understand.
大まかには
「簡単な英語で書かれていて、
このマニュアルは分かりやすい」
です。
この場合も「書かれている」と
「分かりやすい」は同時ですが、
「~している時に」というよりは
「~なので」と、理由で
訳した方が自然ですよね。。
「簡単な英語で書かれているので、
このマニュアルは分かりやすい」
とすればいいですね!
このように、まずは
大きな意味から入って、
その後に細かい意味を分析すると
正確な訳にたどり着けます!
分詞構文の持つ意味には
あと3つありますが、
それはまた次回にお伝えしますね!
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