前置詞は色々な意味や用法があって
覚えるのが大変!という人も多いですね。
でも、withを例にとって、まずは
よく使う表現を覚えましょう!
↓↓解説は下の方にあります↓↓
こんにちは。
TOEIC満点講師、花井知哉です。
withの持つ基本的な意味は
「~と一緒に」や「~に対して」
です。
今日はこのうち、「~と一緒に」
のほうから3つ紹介しますね。
「付帯」を表すwithとも呼ばれます。
まずはこの文を英作してください。
「傘を忘れずに持って行って」
いかがでしょうか?
withが出てきましたか?
答えは
Don’t forget to take an umbrella
with you.
です。
もしかしたら、文末にwith youを
つけなかった人もいるかもしれませんが、
これは必ずつけてください!
そうしないと、takeの意味が
分かりにくくなってしまいます。
takeの意味は非常に多くあり、
「受け取る」と意味もあります。
「傘を忘れずに受け取って」
と誤解されたくないですよね!
このwith youは
「あなたと一緒に」という意味合いです。
モノを携帯する場合、
with youは不可欠な語句です。
忘れずにつける習慣をつけておきましょう!
さて、2つめはこれです。
「口いっぱいに食べ物をほおばってしゃべるな」
いかがでしょうか?
もっと英作しやすい日本語に変換すると
「口をいっぱいにした状態で話すな」です。
答えは
Don’t speak with your mouth full.
です。
付帯状況のwithと呼ばれるものです。
with your mouth fullで
「あなたの口がいっぱいの状態で」
という意味になります。
これは例文ごと覚える価値があります。
そのくらい有名な文です。
同じ用法でこのような例もあります。
He was lying on the sofa
with his eyes closed.
(彼は眼を閉じてソファに横になっていた)
慣れると、このwithの用法(付帯状況)は
かなり便利な表現になります!
3つ目は関係代名詞との関わりが
あるものです。
「青い表紙の本は辞書だよ」
を英語にしてみてください。
こういうと、関係代名詞が好きな日本人は
The book whose cover is blue is a dictionary.
と表現する人が多いです。
でも、そもそもwhoseは
関係代名詞whoの所有格で、
人に関して使うもの。
whichの所有格が存在しないために
whoseを借りていますが、
モノについては今ではほとんど使いません。
of which代用します。
さらに自然な表現としては、
withを使ってこう表現します。
The book with a blue cover is a dictionary.
(青い表紙のついた本は辞書だよ)
この方がすっきりとシンプルに
表現できますね!
今日はwithを使った重要表現を
3つお伝えしました。
振り返ると、
Don’t forget to take an umbrella with you.
Don’t speak with your mouth full.
The book with a blue cover is a dictionary.
でしたね!
このように、実用的な例文の中で覚えて
自分でも覚えることが効率的で、
頭の中にも残ります(^^♪
ぜひあなたの例文のストックにも入れて、
実際に使ってみてくださいね!
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