こんにちは!
TOEIC満点講師
花井知哉です。
皆さんは体調いかがでしょうか?
僕はこのところの暑さもあってか、
体調を崩していました。
投稿の間隔があいてしまって
すみません。
だいぶ良くなってきましたが、
気温は相変わらず高めなので、
皆さんも気を付けてくださいね。
さて、今日は
最近読んでいる本をご紹介します。
写真にもある通り、
英語関連の本で、
「英語の歴史から考える
英文法の『なぜ』」です!
普段私たちが英語の勉強をしていて、
素朴な疑問がわいてきても、
参考書を読みあさっても
答えの出ないこと、多いですよね。
まぁ仕方ないか…
と思ってそのままあきらめる、
ということも多いかと思います。
この本は、著者自身が
中学生の時以来思っていた疑問などを、
昔の英語の文法、語法を
ひも解くことによって
現代英語の「なぜ」に答える
試みをしている本です。
2枚目の写真に
各章のタイトルが載っていますが、
なかなか興味深いものが
並んでいますよね。
ここには書ききれていませんが、
例えば
「人称代名詞の”I”だけなぜ大文字?」
「そもそも英語は何でEnglishというの?」
「動詞の3単現に(e)sをつけるのはなぜ?」
などなど、
興味深い質問が見出しに並んでいて、
その質問に英語の歴史から
筆者なりの答えを出しています。
もちろん、スパッとした答えが出て
誰が見てもスッキリ、
とはいかないこともあるのですが…
それでも、現代英語の知識しか
ない場合に比べれば、
「なるほど」と思う回数は
格段に増えます。
現在の英語の参考書は
英語の様々な文法規則を
「説明」はしていますが、
なぜそのようになってきたのか、
といったところまでは
正直、ページを割いている
余裕はなかなかないでしょう。
普通の参考書とは違った角度から
現代英文法の背景、成り立ちを
見てみることで
知識の厚みが増すと思います!
「なぜ?」と思うことが多い方には
おススメの本です!
僕もすぐに、残りページを
読んでしまいたいと思います(^^♪
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