「英語がしゃべれるようになりたい」
こう思って、英会話スクールに入ったり、
カフェ英会話を申し込む人も多いです。
でも、実際話せていますか???
こんばんは。
TOEIC満点講師
花井知哉です。
多くの日本人にとって、
「英語がしゃべれる」のは憧れの領域。
「自分もすらすら話してみたい」
と思う人が多いですね。
そして、乱立している英会話スクール。
これほどたくさん英会話スクールがあるのに、
なぜ日本人は英語が話せないのでしょう??
それは、「自分で話す量が
圧倒的に不足しているから」です。
例えば英会話スクールの60分のレッスンでも、
先生の英語を聞く時間を差し引いたら、
どれだけの時間、
自分が英語を話しているでしょうか?
あと、発話の量も大事ですね。
その時間の中で、どれだけの量を
発話しているか。
「えー」と言ったり
黙ったりしている時間が
長くなっていませんか?
「カフェ英会話」なるものでも、
結局先生の言う英語を聞いている時間が
かなり多いのだそうです。
(実際にカフェ英会話を
受講している方のお話です)
これでは、「話したい」という当初の目的が
達成できるはずはありません。
実は「英会話スクール」は実践の場。
その前段階として、
自分でやるべき「準備」があるのです。
全く話せない段階で行ってはいけません。
その準備とは…
基本的な英語表現を覚え、
スラスラ口から出てくるレベルまで
練習することです!
まずは頭の中に「表現のストック」を
作って置かなければなりません。
では、どんな表現を覚えれば
いいのでしょうか?
手当たり次第に覚えるのは効率が悪いです。
文の組み立てが似たような表現を
まとめて覚えると、
効率が上がって覚えやすくなります!
そして「文の組み立て」とは…
つまりは「英文法」になります。
「英文法」というと、かなりハードルが
高そうに思えるかもしれませんが、
平たくいうと、規則的に文を覚えるための
「ルール」だと思ってください。
「ルール」に則って覚えたほうが
圧倒的に早いです。
例えば「to+動詞原形」である不定詞。
この中の用法の一つに「目的」があります。
例えば、
He is working hard
to buy a house for his family.
(家族のための家を買うため、
彼は一生懸命働いている)
という文はいかがでしょう。
まず、「誰が何をするか」を書きます。
He is working hard
ですね。
その後に、「何のために?」を書きます。
不定詞「to+動詞原形」から始めて
to buy a house for his family.
という文を続けます。
(forはここでは「~のための・に」
という意味です)
そして、この文構造を意識すれば、
「〇〇は~する、…のために」
が見えてきますね!
あとは、単語をどんどん変えていけば、
「目的」の不定詞を使った文だけでも
たくさん作れますね!
そうやって、文のストックを
増やしていきましょう。
英会話スクールという実践の場に行くのは
それからです。
僕の個人塾でも、文法単元ごとの
例文を豊富に用意しています。
その数は初級編、応用編
それぞれ優に500を超えます。
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口から出てくるようなトレーニングを
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