タカナ語をそのまま発音して

なんとか乗り切れる…

そう思っていませんか?では、

「エレベーター」はどうですか?

 

 

こんにちは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

カタカナ語、日本語にあふれていますね。

でも、それをそのまま発音して

英語して通じるのでしょうか?

 

(今回は、英語以外の言語からの

カタカナ語は省いてお話します)

 

じつは、カタカナ語は

日本語の発音となってしまっている

(例えば、すべての音に母音が

ついている、など)ため、

 

そのまま発音しても通じないことが

多いんです。

 

「エレベーター」がいい例です。

 

カタカナ語だとエレ「ベー」ター

と、「ベー」にアクセントを置きますね。

 

でも、もともとの英語elevatorでは

最初のeにアクセントを置きます。

 

「エ」レベーター

なんですね。

 

(常々言っていますが、

英語の発音をカナカナ表記するのは

正直抵抗があります…)

 

 

そのくらいの違い、いいじゃない?

と思うかもしれません。

 

でも、elevatorという単語と

エレ「ベー」ターというカタカナ発音が

リンクしていない人にとっては

全くの別物なんです。

 

 

僕は以前、イギリスで現地の人に

「昨日、トンプーラを食べたよ」

と言われて「???」と

なったことがあります。

 

しかもアクセントは

トン「プー」

です。

 

 

分かりますか?実は

「天ぷら」なんです。

 

日本食とかの前置きなしに

いきなりトン「プー」ラと

言われたら、

すぐに対応できますか?

 

日本人にとっては

トン「プー」ラ、ではなく

「て」んぷら

なのです。

 

 

それを踏まえて、カタカナ発音では

通じない英単語を3つ紹介しますね。

 

オリーブ

パターン

バロメーター

 

これを

オ「リー」ブ

パ「ター」ン

バロ「メー」ター

 

と発音して良いですか??

 

 

…それだと全部不正解です!!

 

英単語は以下のとおりです。

olive

pattern

barometer

 

アクセントの位置はこうです:

「ア」リーブ

「パ」タン

バ「ロ」メタ

 

カタカナ発音と全然違いますね!

 

しかも「オ」リーブ

ではなく、「ア」リーブ

という発音です。

(これについては機会があればまた。)

 

 

今日は4つの単語を挙げて、

カタカナ語だといかに通じないか、

というお話をしました。

 

やはりカタカナ語はやっかいですね。

日本語にしっかり染み込んでいるだけあって、

わたしたちの頭から取除くのは

難しいです。

 

でも、正しい発音・アクセントを

しっかり頭に刷り込むことで

それを克服することは可能です!

 

 

ぜひ正しい発音・アクセントで

実際に何度も声に出してみましょう。

そうすれば、その声を耳が拾って

脳に記憶にとどめます。

 

そうすることで、徐々に

正しい発音・アクセントが定着していきますよ!

 

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