リスニングができない!!
そんな悩みを持つ人は多いですね。
聞き取れないパターンには
いくつかあるのですが…
今日はそのうちひとつを紹介しますね。
こんにちは。
TOEIC満点講師
花井知哉です。
いくら「リスニングができない」
からといって
ただ英語を聞き流すだけでは
効果も限定的です。
聞き取れないポイントをおさえて、
そこを重点的に聞く練習をする。
その積み重ねになります。
決して「英語を聞き流すだけで
英語が話せるようになる」という神話は
鵜呑みにしないでくださいね(笑)
さて、今日のパターンは「連語」です。
フランス語式に「リエゾン」
ということもあります。
例えばAren’t youを、
一語ずつ発音するのではなく
ひとまとめで発音する。
この場合だと(カタカナ表記は
正直言って気が進みませんが。笑)
「アーンチュウ」と発音します。
例えば、
Aren’t you in charge of this project?
(あなたがこのプロジェクト担当では?)
と、口頭で言われたとしましょう。
文字で見れば簡単ですね。
でも、文字を見ず聞き取るだけなら
どうですか?
文頭のAren’t youの発音
「アーンチュウ」を聞いて、
「??何だ??」と思ったらその時点でアウト。
その後の言葉は耳に入ってこないか、
入ってきても頭は処理できません。
これではコミュニケーションが
成り立つ以前の問題です。
聞き取ることさえできないのですから。
では、どうすれば聞き取れるように
なるのでしょうか?
それは、自分でも普段からその発音を
やってみることです。
先程の例文
Aren’t you in charge of this project?
をまるごと、普段から実際に
口に出して発音していればいいんです!
自分の口で発話したものは
自分の耳が聞き取り、それが
脳にインプットされます。
その繰り返しで定着すれば、
とっさに「アーンチュウ」と言われたときにも
Aren’t youのことだとわかります。
それを克服すれば、その後の言葉も
落ち着いて聞き取れますね☆
このような「連語」の例としては、他にも
Don’t you(ドンチュウと発音)
got a(ゴタまたはガタと発音)
isn’t it(イズニットと発音)
などがあります。
(それにしても、カタカナ表記は
個人的に苦手…笑)
実は、これは昨日の花井塾のレッスンで
やったことです!
リスニングがやや苦手な生徒さんのために
カリキュラムに組み込んでいます。
その中では、
聞き取った英文を書き取ってもらっています。
こうすると、
「なんとなく内容がわかる」レベルではなく、
「きちんと一語一語を聞き取れているか?」
が確認できます。
リスニングが苦手なら、
まずは短い英文の書き取りから
始めてみることをおすすめします(^^)
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