こんばんは。
TOEIC満点講師、花井知哉です。
過去のブログの記事に、
僕が帰国子女であるにもかかわらず、
きちんとした英語ができなかったことを
書きました。
(まだの方、あるいはもう忘れた方(笑)は
http://ameblo.jp/nacci7/entry-12196198846.html
からどうぞ!)
今でこそ、
「副詞は主に動詞、形容詞、副詞、
文全体を修飾する」と、
個人塾のレッスンで
堂々と教えていますが、
中学生の時はなかなか、
こういった文の分析にかかわることは
苦手だったのを覚えています。
特に副詞の働きなど。
痛い思いをして
「文法をちゃんとやらないと」と
強く思った後でさえ、です。
中学の英語の教科書で出てくる英文は易しめのため、
「この副詞はこの語を修飾している」
と、構造を厳密にとらなくてもクリア
出来てしまうのです。
でも、中学時代に通っていた塾では
高校は開成・国立を目指していたので
当然教科書レベルを越えた勉強を
していました。
そこでの勉強で、
文法というロジックを使わないと
難しめの英文がしっかり解釈できない、
きちんとした英作文ができない
ということを身を持って知りました。
正直、苦労した部分もあります。
でも、この経験があったからこそ
帰国子女として持っていた
英語の感性がさらに正確さを増して
生きるようになりました。
帰国子女の英語には2パターンあります。
ひとつは、それまでに培った「子ども英語」で
満足してしまい、帰国後あまり勉強せず、
その後英語が伸び悩む、あるいは
苦手にすらなるケース。
もう一つは、帰国後もきちんと英語を
体系立てて学ぶことによって
帰国子女として持っていた感性、発音の良さに
論理的な理解が加わり、
その後も着実に伸びていくケース。
やはり、こども英語ではなく
大人の使うような英語に接すると
文法の必要性は格段に増します。
大学生や社会人になってからも
英語を使いこなしたい、と思うのであれば、
帰国子女「こそ」、きちんと文法を
体系立てて学ぶ必要がありますね(^^)
***************
僕が自由が丘で開いている塾(花井塾)の対面レッスンの
内容について、詳しくはコチラからお読みください!
Skypeコンサル・レッスンについては
詳しくはコチラからお読みください!
塾についてのお問い合わせはコチラから遠慮なくどうぞ!
