英語では主語が単数でなく複数なら、

動詞もそれに合わせるのが原則ですね!

でもその例外もありますが、どんな場合でしょうか?

↓↓続きは下の方にあります↓↓

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

まずはこの例文を見てください。

Five hundred dollars is

more than I can pay.

 

意味は「500ドルは払える以上だ」

→「500ドルは払えない金額だ」

という意味です。

 

 

ここで、主語がdollarsと複数形なのに、

動詞がareではなくisになっています。

一体なぜでしょうか?

 

実はこの場合、「500ドル」という「金額」を

ひとまとめにして考えているために、

単数扱いになっています。

 

 

ちなみに「ひとまとめ」といえば、

他にこんな例もあります。

 

Bread and butter is

their usual breakfast.

 

 

ここのBread and butter

「パンとバター」という2つのものを

指すのではなく、

 

「バター付きパン」という、

ひとつのメニューです。

ですから、これも単数扱いになります。

 

文の意味は「バター付きパンは

彼らのいつもの朝食だ」

です!

 

 

☆今日は英文法の単元

「主語と動詞の一致」から

お届けしました!

 

細かい規則、と思えるでしょうか?

でも、論理的に考えれば丸暗記は必要ないですよね!

今回は「ひとまとめ」で考える、という

ことを理解できれば良いわけです!

 

逆に言うと、論理的に理解できるような要素を

おろそかにしてしまうと、

英語をキチンと使っている人から見れば

「え?なにそれ?」となってしまいます^^;

 

ぜひ彼らと対等に渡り合い、

語学力で見下されることのないよう、

こういった点もきちんと身につけましょう(^^)

 

***************

 

現在、花井塾では

平日の13時半~15時の枠に空きがあります!

(夕方以降の枠は満席です。ご了承ください)

 

***************

 

僕の開いている塾(花井塾@自由が丘)の内容について、

詳しくはコチラからどうぞ!

 

お問い合わせはコチラから