getというと、あなたはどんな意味を

思い浮かべるでしょうか?

もし「手に入れる」しか思い浮かばないと

危ないかも知れません!!

 

↓↓答えと解説は下の方にあります↓↓

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

「ゲットする」という表現が

日本語で定着しているので、

get=手に入れる、という構図が

できている人は少なくありません。

 

でも、それ以外の用法、意味も

沢山あるんです!!

いくつか見てみましょう。

  

 

まず、これはいかがでしょう?

I got to the station on time.

 

文の意味は「私は時間通りに駅に到着した」

です。

英文法の「文型」の話でいうと、

SVの「第1文型」です。

 

 

次にこれはいかがでしょう?

He got better the next day.

 

意味は「彼は翌日回復した」で、

文型はSVCの「第2文型」ですね。

 

 

3つ目は簡単ですが、これです。

I got an email from my client yesterday.

 

意味は「昨日顧客からメールを受け取った」で

SVOの「第3文型」です。

 

 

一方、こちらはいかがですか?

I will get my wife a new dress.

 

この場合は「〜に…を買ってあげる」

という意味のSVOOの「第4文型」です。

文の意味は「妻に新しいドレスを

買ってあげるつもりだ」です。

 

 

さて、最後は一番解釈しづらいかも知れません。

I got my son to prepare today’s lunch.

 

getを使ったSVOCの文はパターンが

いくつかありますが、

今回は「OにCさせる」という

「使役」を表します。

 

意味は

「息子に今日の昼食を準備させた」

です。

 

 

今日は多彩なgetの意味や用法を

お伝えしました!

 

「手に入れる」の意味しか知らないと

太刀打ち出来ないことが

お分かりいただけたかと思います。

 

ビジネスなどの大事な場面で

間違って解釈しては大変ですね^^;

 

 

さて今回の動詞getですが、

大きく分けて5種類あります。

意味だけで覚えようとすると

大変かも知れません。

 

体系立てて論理的に理解するためには

やはり文法の知識が不可欠です!

 

「文型」というと

面白くない、分かりにくいイメージが

強いかも知れませんが、

 

日本人にとって文の組立を

理解する上ではかなり便利なツールです!

存在する全ての英文を

5種類に分類できるのですから。

 

 

文型は、本腰を入れて文法書で勉強したり、

実際の使い方をちゃんと知っている先生に習えば

知ることが出来る情報です。

 

しっかり理解するために

「どの教材を使うか」「誰に習うか」も、

勉強の一部として、

しっかり見極めたいですね(^^)

 

 

***************

 

僕が東京・自由が丘で開いている塾

(花井塾)の内容について、

詳しくはコチラからどうぞ!

 

お問い合わせはコチラから