毎週行っているレッスンでも、
年末年始の休暇などで、
間隔が開くことがありますね。
その後のレッスンで常々感じることは…
こんばんは。
TOEIC満点講師、
花井知哉です。
もちろん、年末年始やお盆など、
時々は英語の勉強を少し離れて
気分転換する必要があります。
というより、むしろそのほうが
普段と違うことから学びを得られたりして
有益な場合も多いです(^^)
ただ、よほど自習の習慣が
ついている方でない限り、
語学の勉強なら普段は毎週のレッスンで
リズムを保ったほうがいいです。
色んな生徒さんを教えていて思うのは、
休暇中に英語から全く離れていて、
その後自分でエンジンを
かけ直していない人は、
元のペースに戻るまで
しばらく時間がかかる、
ということです。
やはり毎週一回、レッスンをうけて、
そのための課題もこなすことで
英語の勉強のリズムを保つことが大事です!
そのことからすると、
英語のレッスンの間隔が普段から長い、
たとえば2週間毎のレッスンというのは
英語を上達させる観点から言うと
おすすめできません。
趣味、あるいはお稽古ごとの感覚で
英語に時々接することを望んでいるなら
それでもいいかもしれませんが、
英語力をしっかりアップさせることを
目標としているならば、
いい意味での緊張感が薄れない、
毎週の受講をおすすめします。
基本独学で勉強し、時々専門家のアドバイスを
求めるだけで十分やっていける人は
そのスタイルで大丈夫ですけどね♪
ただ、何らかの強制力が加わったほうがいい、
という人が多いのも現実なので、
今日の記事を書きました☆
