生徒さんの英作文を見ていると
「約束する」の英訳で間違ったり迷う人が
よくいます。
「約束」はpromise
それともappointmentなのでしょうか?
こんばんは。
TOEIC満点講師・花井知哉です。
同じ日本語でも、
ニュアンスの違いによって
使うべき英単語が違ってくることは
よくありますね!
今回もその例です。
よくpromiseとappointmentを
間違えて使う生徒さんがいます。
どちらもmake a promise
make an appointment
と、動詞makeと一緒に使えるだけに
なおさら混同しやすい。
でも、
promiseは「誓約する」ような約束
appointmentは「顧客などと会う」約束
という意味の違いがあります!
つまり、
「○○します!」という約束はpromiseです。
たとえば:
He made a promise to give me the book.
(僕にその本をくれる約束をした)
一方appointmentは人と会う約束ですが、
普通は顧客や医者に会う約束(予約)に使います。
カタカナの「アポイント」「アポ」は
ここから来ていますね。
たとえば
I made an appointment to see the doctor
at ten o’clock tomorrow.
(明日10時に医者に行く予約をした)
このように、一見すると同じ日本語でも
使い分けが必要な場合は多いです!
前から言っていますが
例えば「約束=promise」のような
一対一対応で覚えていると間違ってしまいます!
例文単位で読んだり覚えたりすることの大切さは
そこにもあります。
ぜひ、使い方を正確に身につけるためにも
例文単位で勉強してくださいね(^^)
