「相手の人に対してitを使うなんて失礼!」

でも、そのように言う状況があるんです。

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師、花井知哉です。

 

 

「あなた」=you

そういう図式が当たり前でしょうか?

 

もちろん基本的にはそうですが、

それが当てはまらない状況があります。 

 

 

それは、ドアのノックや電話に

答えるときです。

 

こんな時、日本語では

「どちらさまですか」と

聞きますよね。

 

これを英語にすると

Who is it? になるんです。

Who are you? とは言いません。

 

 

 

「あなた」=youと言えるのは

相手の姿が見えていて、

はっきり分かる場合です。 

 

ドアや電話の向こう側にいる人など、

誰だかイメージがわかない場合、

相手がどんな人か、ハッキリしません。

 

そのような場合には、相手の人を

itで表します。

 

ちなみにWho is it?

と言われたら、

 

It’s me, Tom.

(僕だよ。トムだよ)

と、これまたitを使って答えます。

 

 

海外旅行でホテル滞在中に

誰かがドアをノックしてきたら、

安全のためにも必ず

Who is it? と言いましょうね(^^)

 

 

 

 

☆お知らせ☆

 

ただいま、5月末までの期間限定で、

本の執筆・出版を記念して

花井塾の受講料が約20%割引

なっています!

 

お問合わせはメッセージ、コメントから

遠慮なくどうぞ♪