「相手の人に対してitを使うなんて失礼!」
でも、そのように言う状況があるんです。
こんばんは。
TOEIC満点講師、花井知哉です。
「あなた」=you
そういう図式が当たり前でしょうか?
もちろん基本的にはそうですが、
それが当てはまらない状況があります。
それは、ドアのノックや電話に
答えるときです。
こんな時、日本語では
「どちらさまですか」と
聞きますよね。
これを英語にすると
Who is it? になるんです。
Who are you? とは言いません。
「あなた」=youと言えるのは
相手の姿が見えていて、
はっきり分かる場合です。
ドアや電話の向こう側にいる人など、
誰だかイメージがわかない場合、
相手がどんな人か、ハッキリしません。
そのような場合には、相手の人を
itで表します。
ちなみにWho is it?
と言われたら、
It’s me, Tom.
(僕だよ。トムだよ)
と、これまたitを使って答えます。
海外旅行でホテル滞在中に
誰かがドアをノックしてきたら、
安全のためにも必ず
Who is it? と言いましょうね(^^)
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