僕は小学生時代の大部分をイギリスで過ごし、

英語に自信をもって帰国しました。

でも、その「自信」は「過信」でした。

 

 

こんばんは。

″英語のスペシャリスト″ プロデューサー

花井知哉です。

  

  

今でこそ、僕は英語の上達には

「体系立った英文法を

身につけることが欠かせない」

と何度も言っています。

 

でも、最初から英文法が得意だった

わけではないのです。

 

 

どういうことかというと…

中学に入ってから、

「私は時々学校に遅れる」を

正しい英語にすることができませんでした。

 

答えはもちろん、皆さん御存知の通り

I am sometimes late for school.

ですよね。でも、

 

時制の使い方がちゃんとわかっていない

(現在の習慣に現在単純形を使うこととか)

 

sometimesを文のどこに入れるかが

ちゃんとわかっていない

(頻度の副詞は一般動詞の前、

be動詞や助動詞の後に置きます)

 

といった欠点が露呈しましたし、

 

英単語でも、例えば

smartの意味は「体型がスマートな」

だと勘違いしていた

 

などなど、ぼろがどんどん出てきました。

 

 

精神的にも追い込まれましたね。

 

いくら「帰国子女」で、

発音や感性が身についているといっても、

これでは、その後の英語の勉強が

思いやられます。

 

 

その後は心を入れ替えて

ちゃんと文法を勉強した結果

今の自分があるわけですが。

 

もしそうしていなかったら

今はどうなっているのか、考えると

ちょっと怖いですね。

 

 

本当に、体系立った文法の知識を

積み上げていくことは、

きちんとした英語を身に着けるならば必須です。

 

「ある程度の英会話ができればいい」

という場合でも、

 

文法の知識や、テーマごとの例文を

身につけているかどうかでは

会話力も全然違ってきます。

 

急がば回れ。

外国語の学習ではこれが実は近道なんです。

僕の個人塾でも

これを軸にしてレッスンをしています。

 

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今回から使用教材の例文をより実践的な

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