まだTOEIC問題をテクニックだけで解いていて、
点数は伸び悩み、転職の夢も叶わず
職場でのプレッシャーを感じていますか?
それとも、基礎的な文法力はしっかりつけて
文法問題は得点源にして点数を確実に伸ばし、
希望の職場で実用的な英語も活用していますか?
こんにちは。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日もTOEIC文法問題で正解するための方法を
お伝えしますね(テクニック的なものではありません)。
まずは以下の問題を考えてみてください。
Bob was scolded by our boss because he ------ to
submit the report by the deadline.
(A) have forgotten
(B) has forgotten
(C) forgotten
(D) had forgotten
今回もいかがでしたか?
15秒以内で解けた方、いいペースで
高得点が狙えそうですね。
今回のポイントは、時制です。
「いつのことか」をしっかり読み取れるか
どうかがカギです!
まずbecauseの前までの部分ですが、
「Bobはうちの上司に叱られた」と、
過去形の動詞を使って、過去の出来事を表しています。
その理由は後半を読むと
「締切までに報告書を提出し忘れたから」
です。
では「提出し忘れた」のはいつでしょうか?
「叱られた」よりも前ですよね。
過去の出来事の更に過去です。
このような場合は過去完了形を使って表現します。
ですから答えはhad forgottenです!
よくここで現在完了形have (has) forgotten
を使う人が見られますが、間違いです。
現在完了形は基本的に、ある過去の一時点から
現在までの事柄です。
日本語にはない時制ですが、気をつけたいですね。
文全体の意味は
「Bobは締切までに報告書を提出し忘れたので
上司に叱られた」
です。
一見難しそうな問題でも、
文法力や語彙・語法力があれば、
きちんと正解を導き出せます。
今回は「時制」の文法項目が
ポイントです!
出来事の起きた順番をしっかりとれば
確実に正解できます。
その積み重ねで、嬉しいことに
TOEICの点数は確実に上がります!
小手先のテスト対策をしなくてもです。
一つ一つの文法項目や単語・熟語を
疎かにしない姿勢が大事ですね(^^)
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