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それとも、日本語の情報が出てくるまで

待ちますか?その情報量は少なく、

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世界的に有名な雑誌、TIME。

果たして単語の意味を調べるだけで

正確に読み進めることはできますか?

文法はきっちりと使われています!

↓↓例文と解説は下の方にあります↓↓

             

 

こんばんは。

“英語のスペシャリスト”プロデューサー

花井知哉です。

 

 

2017年2月13日号の19ページから、

気候変動に対するトランプ政権の対応の記事があります。

 

「科学における戦いがアメリカ合衆国とその国民を

いかに傷つける可能性があるか」という記事です。

 

そこにはこのような一文があります。

 

 

Within hours of President Trump’s

Inauguration, the White House website

was stripped of any mention of

climate change or the effort to fight it.

 

長い文ですが、

少しずつ見ていきましょう。

 

カンマまでを見ると

Within hours of President Trump’s

Inauguration,

です。

 

意味は「トランプ大統領の就任後

数時間以内に」です。

「数日」「数週間」ではなく「数時間」

ということを強調しています。

 

その後を分けてみてみると、

the White House website

was stripped of any mention

 

とあり、受動態が使われています。

「ホワイトハウスのウェブサイトからは

いかなる陳述も取り除かれた」

という意味です。

 

ここでの動詞stripは「剥ぎ取る」という

やや力ずくで、という印象が感じられる語です。

 

 

では何に関する陳述かというと、

of climate change or

the effort to fight it.

 

1つには「気候変動に関する」陳述、

もう一つは「それ(=気候変動)と闘うための努力」

についての陳述、というわけです。

(接続詞orは以上の2つを結んでいます)

 

最後のto fight itは直前の名詞effortを

修飾する不定詞です。

 

 

全体の意味は以下のとおりです。

 

「トランプ大統領の就任後、数時間以内に、

ホワイトハウスのウェブサイトからは

気候変動、およびそれと闘う努力に関する

どんな陳述も削除された」

 

 

トランプ大統領の意向を踏まえた

こういった措置がアメリカ合衆国に与えると思われる

影響についてこの記事は書いています。

 

 

話の続きに興味のある方は

どうぞ今号を読んでみてくださいね。

 

 

今回も、正確に読むためには

文法力が必要だということが

おわかりいただけたと思います。

 

今回は「受動態」「不定詞」などの文法単元が

関係しています。

 

 

「そこまで正確でなくても、

なんとか読めれば良い」

というのでは、

正確な意味はつかめません。

 

特にビジネスの場面など、

きちんとした英語のやり取りを

するためには、

 

正確な文法に則った

きちんとした理解が必要です☆

 

 

そのような英語を身に着けて

世界と仕事をしたい方の

お手伝いをするために、

僕は個人塾を開いています。

 

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