まだTOEIC問題をテクニックだけで解いていて、
点数は伸び悩み、転職の夢も叶わず
職場でのプレッシャーを感じていますか?
それとも、基礎的な文法力はしっかりつけて
文法問題は得点源にして点数を確実に伸ばし、
希望の職場で実用的な英語も活用していますか?
こんにちは。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日もTOEIC文法問題で正解するための方法を
お伝えしますね(テクニック的なものではありません)。
まずは以下の問題を考えてみてください。
The number of people who can attend
the monthly workshop ------ limited to
twenty.
(A) are
(B) were
(C) is
(D) have
今回もいかがでしたか?
15秒以内で解けた方、いいペースで
高得点が狙えそうですね。
今回のポイントは、TOEICで頻出の
「動詞の形」のうち、「主語と動詞の一致」です。
うっかりすると間違えてしまうところですので
しっかり見ていきましょう。
この問題文の真ん中にある
who can attend the monthly workshop
は関係代名詞whoの導く節で、
peopleを修飾しています。
まずはその部分をカッコで括ってしまいましょう。
すると主語はThe number of peopleです。
この部分はあくまでof peopleがnumberを
修飾していますから、突き詰めれば
主語はnumber「数」です。
「数」が「制限されている」という意味ですから
The number…is limitedと、
単数形で、受動態(受け身)となるのが正しいです。
ですから答えは(C) is
です!
(D) haveでは能動態となってしまい、
文意不明になってしまいます。
文全体の意味は
「毎月行われるそのワークショップに
出席できる人の数は20人に制限されている」です。
一見難しそうな問題でも、
文法力や語彙・語法力があれば、
きちんと正解を導き出せます。
今回は「主語と動詞の一致」という文法項目が
ポイントです!
文の構造をしっかりとれば確実に正解できます。
その積み重ねで、嬉しいことに
TOEICの点数は確実に上がります!
小手先のテスト対策をしなくてもです。
一つ一つの文法項目や単語・熟語を
疎かにしない姿勢が大事ですね(^^)
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僕の開いている
「英語のスペシャリスト養成塾」(花井塾)
では(主に)社会人の方を対象に、
英語の「読む・書く・話す・聴く」
能力を向上させ、結果としてTOEICの
点数も上がるような指導をしています!
ただの点数追求型の講座ではなく、
英語を使った生徒さんの幸せな未来を願って
日々レッスンを行っています!
僕が恵比寿で開いている塾(花井塾)の対面レッスンの
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