まだTOEIC問題をテクニックだけで解いていて、

点数は伸び悩み、希望する部署への移動も叶わず

職場でのプレッシャーを感じていますか?

 

それとも、基礎的な文法力はしっかりつけて

文法問題は得点源にして点数を確実に伸ばし、

希望の部署で実用的な英語も活用していますか?

 

 

こんにちは。

“英語のスペシャリスト” プロデューサー

花井知哉です。

                        

 

今日も「TOEIC文法問題」をお届けします!

今回は語法を問う問題を出しますね。

 

まずは以下の問題を考えてみてください。

 

After canceling the performance, the stadium

apologized to the upset fans and offered ------

free tickets to a different show.

 

(A) they (B) them (C) these (D) those

  

 

今回もいかがでしたか?

15秒以内で解けた方、いいペースで

高得点が狙えそうですね。

 

 

今回のポイントは「動詞の語法」です!

一見すると代名詞の問題ですが、

それ以上に動詞offerの使い方が

鍵になってきます。

 

 

もちろん空所に何も入れず

offered free ticketsというSVOの形

というのも可能ですが、

 

今回は何かを入れる必要があります。

かといって、空所にtheseやthoseを

入れると、「これらの」あるいは

「あれらの」と、

 

すでにどんな無料チケットかを

特定してしまっており、不自然です。

(ファンにとっては、その時初めて

発表、あるいは配布されるチケットですから)

 

 

ここはthemが答えです。

offered them free ticketsとなります。

 

ここは、動詞offerがSVOOの形を取り、

「~(人)に…(モノ)を提供する」という意味です!

 

つまり、動詞offerがSVOOの形を

とることができる、ということを

知っていなければならない問題です。

 

 

文全体の意味は

 

「公演を中止した後、

スタジアムは憤慨したファンに謝罪し、

別のショーの無料チケットを提供した」

です。

 

 

一見難しそうな問題でも、

文法力や語彙・語法力があれば、

きちんと正解を導き出せます。

 

 

その積み重ねで、嬉しいことに

TOEICの点数は確実に上がります!

小手先のテスト対策をしなくてもです。

 

一つ一つの文法項目や単語・熟語を

疎かにしない姿勢が大事ですね(^^) 

 

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僕の開いている

「英語のスペシャリスト養成塾」(花井塾)

では(主に)社会人の方を対象に、

 

英語の「読む・書く・話す・聴く」

能力を向上させ、結果としてTOEICの

点数も上がるような指導をしています!

 

ただの点数追求型の講座ではなく、

英語を使った生徒さんの幸せな未来を願って

日々レッスンを行っています!

 

 

僕が恵比寿で開いている塾(花井塾)の内容について、

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